鉄道写真
鉄道写真
about
広田尚敬 (ひろた なおたか)
1935年、東京都生まれ。幼少時より鉄道に興味を持ち、中学3年生から鉄道写真を撮影。中央大学経済学部卒業後、会社員を経て、フリーランスの写真家となる。1968年に開催した初の個展『蒸気機関車たち』が大きな反響を呼び、以降、鉄道写真界の第一人者として活躍する。日本鉄道写真作家協会初代会⾧に就任するなど、日本の鉄道写真界を牽引。ニックネームは「鉄道写真の神様」。2023年、第39回写真の町東川賞「飛彈野数右衛門賞」受賞。これまで発表した著書は250冊以上。2025年11月には、集大成にして決定版となる写真集『鉄道写真 広田尚敬』(小学館)を出版した。
中学3年生のとき初めて、大好きな鉄道を撮影した。
シャッターに触れたときの緊張と喜び、
父から作品を褒められた嬉しさが、
鉄道写真を撮り続ける原動力に繋がった。
それから76年。
鉄道写真をアートとして、自らの表現をつくり上げた。
好きなことを好きなように続けてきた結果だ。
これからも、鉄道を撮り続けることに変わりはあるまい。
人生続く限り。
シャッターに触れたときの緊張と喜び、
父から作品を褒められた嬉しさが、
鉄道写真を撮り続ける原動力に繋がった。
それから76年。
鉄道写真をアートとして、自らの表現をつくり上げた。
好きなことを好きなように続けてきた結果だ。
これからも、鉄道を撮り続けることに変わりはあるまい。
人生続く限り。