JETLINER PREMIUM 2
JETLINER PREMIUM 2
about
ルーク・オザワ
1959年2月、東京都生まれ。ヒコーキと向き合い半世紀。風景とヒコーキをシンクロさせた絵づくりに定評がある。ラジオ、テレビ、トークイベントなど幅広く活躍。生涯飛行搭乗回数2,400回以上。これまで手掛けたカレンダーはANAをはじめ、400作になる。写真集『JETLINER』シリーズなど著書多数。2022年、PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTIONの第1弾となる写真集『JETLINER PREMIUM』を刊行した。
ヒコーキが好きだ。その魅力を多くの人に伝えたい。
変わらない思いとともに
これまで半世紀以上の時を歩んできた。
それはこれからも変わることはない。
見た人の心に届くように
ワンカットワンカット、決して手を抜くことなく、
魂を込めて撮影し続けていく。
本作では、3年前の前作以降に撮影した新作の中から、
前作を超える作品だけを収録している。
私は、私を支えてくれるカメラとともに、
新たな表現に挑戦し、
常に過去の自分を超えていきたいのだ。
この写真集を手に取った方には、
ヒコーキの魅力、空の美しさ、
そして、写真を撮ることの楽しさを
少しでも感じてもらえたら何より嬉しい。
変わらない思いとともに
これまで半世紀以上の時を歩んできた。
それはこれからも変わることはない。
見た人の心に届くように
ワンカットワンカット、決して手を抜くことなく、
魂を込めて撮影し続けていく。
本作では、3年前の前作以降に撮影した新作の中から、
前作を超える作品だけを収録している。
私は、私を支えてくれるカメラとともに、
新たな表現に挑戦し、
常に過去の自分を超えていきたいのだ。
この写真集を手に取った方には、
ヒコーキの魅力、空の美しさ、
そして、写真を撮ることの楽しさを
少しでも感じてもらえたら何より嬉しい。
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日本からヨーロッパに向かう機内から遭遇したオーロラは、
想像を絶する姿だった。
時に満月もまた地平線を演出してくれた。 -
滑走路への着陸前に
頭上を舞い降りる速度は約250キロ。
肉眼では、瞬時の事ゆえ
確認できないさまを写真力で止めた。 -
満開の桜とそこに絡む機影だけでは満足がいかず、
ひたすら桜吹雪のタイミングを待つが
そう簡単には絡んでこない。 -
空に下弦の月を見つけた。
月と機影との絡みは
永遠のテーマの一つでもある。
北米からセントレアに向かう機影が
成田上空で絡んだ。 -
日没後のマジックアワーは
まるで映画の世界のような空に変化。
圧倒されつつも離陸機を
富士山とともに絡めることができた。 -
肉眼ではすでに真っ暗の状況だが
写真力を駆使し、イメージの世界を作り上げる。
撮影後に確認するモニターは、
都度テンションを上げてくれるのだ。