RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM|No.02EOS Rシステム 作例集
公開日:2026年9月30日
RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMで撮影された夜景・星景写真の作例をご紹介します。
7mmという圧倒的な超広角と開放F2.8の明るさを備えたRF7-14mmは、風景や星空撮影においてもこれまでにない表現力を発揮します。広大な夜空はもちろん、雪山や湖面のリフレクションなど周囲の景色を大胆に取り込み、一枚の写真に収めることが可能です。今回はRF7-14mmだからこそ撮影できた作品を通して、その魅力をぜひお楽しみください。
“7mmの全周魚眼では空を広く映すことができるので、同じ場所で別の時間帯に撮影してみました。夜景ももちろん綺麗ですが、朝焼けや夕焼け、雲が多い日など、空の変化が大きい時間帯に撮影するとより面白い一枚が撮れると感じました。”
Photo by Takemochi(Takemoto Yuki)

“14mm側を使うと対角魚眼になります。この日は空に変化が少なかったので、思い切って夜景を大きく取り入れて撮影しました。魚眼レンズは視線を自然に誘導しやすく、単調になりがちな構図や物足りなさを感じるシーンにアクセントを加えてくれます。”
Photo by Takemochi(Takemoto Yuki)

Photo by Takemochi(Takemoto Yuki)

“7mmの画角は想像をはるかに超える広さで、横に立てた三脚まで写り込んでしまうほどでした。その圧倒的な広角を活かし、三脚を足で挟むようにして撮影。自分の足や靴をあえて写し込むことで、「確かにここにいた」という撮影者の存在や、その場で天体観測をしている様子がより伝わると考えました。”
Photo by Takemochi(Takemoto Yuki)

“ニュージーランドを訪れた時期がちょうど大雪の直後だったため、雪に覆われた山々や地上の雪景色を構図に取り入れて撮影しました。さらに、偶然にも流れ星が写り込みました。普段であれば画角の外を通り過ぎてしまうような流れ星が、7mmという圧倒的な超広角レンズだからこそ逃さず捉えられたのだと思います。”
Photo by Takemochi(Takemoto Yuki)

“RF7-14mmで撮影した写真は、合成処理は行わずすべて1枚撮りです。水面に映り込む星空を美しく表現するためには明るさが必要ですが、このレンズは7mmでも開放F2.8で撮影できるため、星やリフレクションをしっかりと描写することができました。
また、超広角の7mmでは星の軌跡が目立ちにくいため、シャッタースピードを比較的長く設定できる点も大きな魅力です。”
“7mmの全周魚眼で覗く景色は、特に空を広く取り込めるため、朝焼けや夕暮れ、星空など、刻一刻と表情を変える空模様をダイナミックに描き出すことができます。今後は、今回撮影したような大自然を切り取る表現だけでなく、高層ビルが立ち並ぶ大都会や夜景も撮影してみたいです。
撮影者の視点や発想によって映し出される世界が大きく変化するのも。このレンズならではの大きな魅力だと感じました。”
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この作例集では、作品としての完成度・撮影者の意向を尊重し、編集ソフトによる調整を行っている場合があります。
記事内の" "の記載は、撮影者のコメントです。
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