露出アンダー、露出オーバー(ろしゅつあんだー、ろしゅつおーばー)
露出アンダーとは、シャッタースピードと絞りの組み合わせを間違えたために写真が暗くなってしまうことです。
露出オーバーとは、逆に写真が明るくなってしまうことです。カメラに搭載された露出計は高精度な分割測光(評価測光)が搭載されているので、極端な露出アンダー、露出オーバーの失敗はなくなりました。
作例写真のハス(写真1)は露出アンダーになってしまったので、暗くなり花の美しさは出ていません。写真2は適正露出なので、花びらの質感も美しく再現されました。
写真3は露出オーバーなので質感が飛んでしまいました。デジタルカメラは露出アンダーより露出オーバーに弱く、露出オーバーになると質感がなくなりハイライトは白飛びしてしまいます。



写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
私が選ぶキヤノンの歴代コンデジ総選挙 結果発表Canon ID登録者の投票により実施した「私が選ぶキヤノンの歴代コンデジ総選挙」の結果発表のページです。

-
My POV vol.6『Point of View(視点)』の略である『POV』をキーワードに映像プロデューサー/ジャーナリストの石川幸宏氏が解説する連載コラム。今回はテーマは「異なる静止画と動画の撮影現場リテラシー」です。

-
JETLINER PREMIUM 2|PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION写真集『PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION』の第20弾、ルーク・オザワ『JETLINER PREMIUM 2』についてご紹介しています。ご購入もこちらから。

-
Rec Go! My story of "V1" feat. GRIND|西川 元基写真家・西川元基の視点を通して、PowerShot V1の魅力を発見する








