視度調節(しどちょうせつ)
視度調節とは、ユーザーの目の視力に合わせてファインダーの見え方を調節する機能のこと。とくにマニュアルフォーカスでの撮影時には、視度調節しないとピントが合わないので、この調整がとても重要です。多くのカメラにはごく小さな視度調節ダイヤルがファインダー付近に設置されています。 実際に視度調節する際は、白い壁や青空にカメラを向けてファインダーを覗き、視度調節ダイヤルを左右に回します。このとき、ファインダー内のAFポイントの四角い枠が、いちばんはっきり見える位置に調整します。
写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
南八甲田|PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION写真集『PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION』の第19弾、岩木登『南八甲田』についてご紹介しています。ご購入もこちらから。

-
My POV vol.4『Point of View(視点)』の略である『POV』をキーワードに映像プロデューサー/ジャーナリストの石川幸宏氏が解説する連載コラム。今回はテーマは「CINEMA EOS SYSTEMが切り開く2026年」です。

-
RF45mm F1.2 STM 撮影体験インタビュー 山下裕馬独自の視点から日本ならではの魅力をとらえ、世界に向けて発信し続ける写真家・山下裕馬さんに、小型軽量化を実現した焦点距離45mmの大口径F1.2単焦点レンズRF45mm F1.2 STMの描写力や撮影体験について伺いました。RF45mm F1.2 STMを用いた撮り下ろしの作品とともにお楽しみください。

-
EOS Rシステム作例集|RF35mm F1.8 MACRO IS STM|No.01RF35mm F1.8 MACRO IS STMでのポートレート、スナップの作例をご紹介しています。








