動画撮影 EOS R8 Mark II
高画質
6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画
EOS R8 Mark IIは、実質6Kの画像で記録して4Kにリサイズする、6Kオーバーサンプリングプロセッシングを採用。高画質でくっきりとした解像感のある4K動画※を撮影することができ、色の再現性に優れ、ディテールまで鮮明な映像に。YCC 422 10bitの豊かな階調表現も可能で、ディテールにこだわるクリエイターニーズに応えます。
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動画クロップ、美肌動画時を除く。4Kクロップなし撮影時のみ6Kオーバーサンプリングによる記録が可能です。
4Kタイムラプス動画
一定間隔で撮影した静止画をつなげて記録するタイムラプス動画は4KとフルHDに対応。タイムラプス撮影準備中にオートパワーオフ状態になっても撮影間隔や回数などの記録はリセットされず設定が保持されるため、スムーズに撮影をスタートできます。
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撮影中は動画サーボAF、IS、動画電子IS、音声記録は行われません。撮影間隔は最短2秒です。
4K UHDクロップ
手持ちレンズが限られている中、もう少し望遠で撮りたい時に便利な動画クロップ撮影。4K UHD/60Pで記録可能なほか、フルHD/60Pにも対応しています。
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4K UHD(クロップ)は、画像処理により4K(UHD)解像度での出力としています。
フルHD/180Pハイフレームレート動画
フルHDのハイフレームレート動画180P(179.8fps)で記録可能。再生時に1/6倍速の印象的なスロー効果を動画に取り入れることができます。またフルサイズの広い画角で撮影ができるので、4K素材と同じ遠近感やボケ味のある演出ができ、両素材を合わせた映像制作にも違和感がありません。従来のフルHD/120Pも選択できます。
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RF-S/EF-Sレンズ使用時、動画クロップ設定時は撮影できません。
1/8000秒のシャッタースピード設定
動画撮影のシャッタースピードの設定範囲は、1/8000※1〜1/25秒※2※3。1/8000秒は、屋外で大口径レンズを開放で使いたい時などに活躍します。また、Tv/Mモード時およびS&F動画撮影時の設定範囲は1/8000※1〜1/8秒※2※3です。
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※1
タイムラプス動画撮影時は、上限が1/4000秒となります。
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※2
撮影モードやフレームレートによって下限値が変化します。
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※3
ハイフレームレート動画:179.8/150.0fps設定時は下限が1/200秒(NTSC)または1/160秒(PAL)、119.9/100.0fps設定時は下限が1/125秒(NTSC)または1/100秒(PAL)となります。
かんたん撮影機能
スペシャルシーン<SCN>動画
被写体やシーンに合わせて撮影モードを選ぶだけで、特定の撮影用途に適した機能が自動で設定されます。[美肌動画/レビュー用動画/手ブレ補正動画]の3種類から選択できます。
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カスタムピクチャーは設定できません。
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ピクチャースタイル選択時は[オート]に固定されます。
美肌動画
[美肌効果]を5段階で設定することができ、ナチュラルな加工でシミや毛穴を目立ちにくくします。肌をより美しく撮影したい時におすすめの撮影モードです。USB接続でのライブ配信時も使用することができ、レビュー用AFの選択も可能です。
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[ピクチャースタイル:オート]固定(カラーフィルター設定不可)。
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ライブビュー映像の拡大表示はできません。
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4K/フルHDは設定不可となります。
レビュー用動画
カメラを固定した状態で自分を撮影しながら、商品などを紹介する動画に役立つ撮影モード。[レビュー用AF]により、至近優先でピントをすばやく切り替えることができるため、通常は顔にピントを合わせ、商品を前に出すと商品にピントが合うよう自動で切り替わります。
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[ピクチャースタイル:オート]固定(カラーフィルター設定可能)。
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シャッターボタンの半押し操作、タッチ操作による被写体選択はできません。
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AFフレーム/追尾フレームは表示されません。
顔にピント

商品にピント

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画像はイメージです。
手ブレ補正動画
歩き撮りの時などの手ブレを軽減する撮影モード。初期設定で[手ブレ補正:強]が設定され、露出の追従性が高く、環境光の変化が大きいシーンにも適しています。立ち止まって風景を撮影する場合に役立つ、[自動水平補正]にも対応※しています。
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[ピクチャースタイル:オート]固定(カラーフィルター設定可能)。
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[自動水平補正:入]設定時は[手ブレ補正:切]となり同時設定はできません。
自動水平補正モード
画面の傾きを補正する機能。手持ち撮影で起こりやすい水平方向の傾きを自動的に補正し、水平を保って自然な映像を記録します。ハイアングル・ローアングルのように、カメラを水平に保つのが難しい撮影の時にも便利です。縦位置動画撮影にも対応しています。
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※
タイムラプス動画撮影、動画電子ISとの併用はできません。
応用撮影ゾーンでのレビュー用AFに対応
レビュー用動画以外でも、応用撮影ゾーンの各撮影モードでレビュー用 AF が設定可能。そのため、USB 接続時だけでなく、HDMI 接続によるネットワーク配信時も、レビュー用 AF が使用できるようになっています。その際にはカスタムピクチャーも使用できるため、LUTを適用することもできます。
クリエイティブな映像表現
スロー&ファストモーション<S&F>動画モード
一瞬の動きをゆるやかにして、緊迫感をもたせたり、優雅さを感じさせたい時に。長尺シーンを時短映像でテンポよく見せたい時に。スローモーションの動画や倍速の動画が撮影でき、手軽にエモーショナルな映像制作が叶います。4Kでは「59.94倍ファスト」から「2.5倍スロー」、フルHDでは「59.94倍ファスト」から「7.5倍スロー」の設定が可能です※。
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音声は記録されません。
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プレ記録、被写体追尾IS、デジタルズーム、動画オートスローシャッター、カスタム撮影モード、オーディオ設定、ライブ配信、タイムラプス動画との併用はできません。
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シャッタースピードを1/25 秒より長く設定した際、動く被写体を撮影したときに、AF でピントが合いにくくなります。
シネマビュー
映画やドラマ、MVなどで使用される雰囲気のある映像表現を手軽に。シネマライクな画角とフレームレートで撮影できる[シネマビュー]に対応しています。また、カラーフィルターやスロー&ファストモーション動画モードと組み合わせることも可能で、フィルム映画のような雰囲気のある動画を手軽に撮影できます。
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※
かんたん撮影(動画)ゾーン設定時、ライブ配信([HDMI接続で配信]除く)時は使用できません。
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※
撮影中は4K 60P(Crop)、カスタムピクチャー、フォルスカラー、アスペクトマーカーとの併用はできません。
動画撮影時のフォーカスアウト
ボタンひとつで映画やCMのような演出ができる、自動的にピントをフォーカスアウト※1させる機能を搭載。カットの移り変わりや被写体をより印象的に見せたり、回想シーンの演出に適しています。[フォーカスアウト設定]は任意のボタンに割り当てることができ、ぼかし量を5段階、速度を10段階で設定可能です。
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※1
フォーカスアウト方向は手前側になります。
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静止画撮影時、かんたん撮影ゾーン時、MF時は使用できません。
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[フォーカスアウト]を行うと、[動画サーボAF:一時停止]となります。
カラーグレーディングを自由にするCanon Log 3
Canon Log 3はグレーディングを前提としたガンマで、暗部のノイズを抑制しながら、最大14stops※1の広いダイナミックレンジを実現。階調を整える程度の簡易なグレーディングでも画作りが行える扱いやすさが魅力です。色や雰囲気を自在に、クリエイティブな映像表現の幅を広げます。
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※1
4K(29.97/25.00 fps)撮影、ISO800設定時。
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※
Canon Log 3設定時は通常の動画撮影時に比べ、暗い環境下やコントラストの低い被写体を撮影したときに、AFでピントが合いにくくなることがあります。また特定の動画撮影では、絞り数値を小絞り側にした場合にAF が合わないことがあります。そのような場合に絞りを開放側にしたり、Fナンバーの小さい(明るい)レンズに変更してください。
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※
シネマビューとの併用はできません。
オリジナルLUTを登録して撮影
幅広い映像ニーズに応えるLook Fileを配布。カスタムピクチャーLook File機能もしくは動画編集ソフトにおいて、LUTファイルを読み込ませることで特定のガンマ/色域の変換や色味の変換が可能。Look Fileの強度設定にも対応し、こだわりの画作りを叶えます。キヤノン公式のLUTサイトでは41種類※の、特に色味の変換を目的としたLUTを提供。Camera Connectを利用してスマホからダウンロードして撮影現場ですぐに適用も可能です。サイトではほかにPCでの高度なカラーグレーディング用に、Canon LogからCanon Logへ色味を変換するLook Fileや、65gridの3D LUT も配布しています。
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2026年9月時点

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Look Fileはキヤノンのサイトでダウンロードすることができます。
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カスタムピクチャーは動画撮影時のみ設定可能です。
便利な撮影機能
ホワイトバランスのアシスト機能
動画撮影時の自然なホワイトバランス設定をアシストする機能です。オート/マニュアル設定ともに、シーンの切り換わり時のホワイトバランスまで柔軟な設定が可能に。作品の演出やクリエイターの嗜好に合わせた映像制作ができます。
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かんたん撮影ゾーン時は使用できません。
AWBレスポンス
AWB時にホワイトバランスの応答速度を3段階で調整可能。シーンに応じてなだらかに設定したり、すばやく切り換えることが可能です。
AWBホールド
AWB時にホワイトバランスを一時的に固定する機能。ホワイトバランスを変更したくない場合、ボタンカスタマイズで設定したボタンを押すことで色味を変えずに撮影が続けられます。
ショックレスWB
動画撮影中、待機中にマニュアルでホワイトバランス設定を変更(色温度やプリ設定)する際、切り換えをなだらかにすることでシーンの切り換えや光源の変化も自然な映像で記録できます。
色温度切り換え
色温度(ケルビン値)のマニュアル設定を4つまで記憶させることが可能。さらにボタンカスタマイズで設定されたボタンで登録した色温度設定をすばやく呼び出すこともできます。静止画撮影時にも使えます。
記録形式
通常記録(8bit)
記録・配信用途など、撮って出しで活用したい時に。ピクチャースタイルやホワイトバランスなど静止画と同じ仕上がりの設定が適用できるため、静止画と両方撮影する場合に便利です。
HDR PQ動画(10bit)
HDR対応のディスプレイでの再生を前提とした映像制作に対応。広いダイナミックレンジや高彩度の被写体を、見た目に近い色やコントラストで再現することができます。グレーディングを行わなくてもピクチャースタイルが適用でき、簡単に表現のイメージを変えることができます。
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拡張ISO感度は設定できません。
Canon Log 3(10bit)に対応
グレーディングを前提とした映像制作のために、Canon Log 3※を搭載。ダイナミックレンジはCanon Logよりさらに広い約1600%(最大13.3stop)で、コントラストの高いシーンもハイライト側の階調を豊かに表現できます。色空間はBT.709/BT.2020に加え、可視域のほぼ100%をカバーするCinema Gamutも選択が可能です。
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ISO感度の自動設定範囲の下限が、ISO800になります。
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拡張ISO感度は設定Canon Log 3設定時は通常の動画撮影時に比べ、暗い環境下やコントラストの低い被写体を撮影した時に、AFでピントが合いにくくなることがあります。また特定の動画撮影では、絞り数値を小絞り側にした場合にAFが合わないことがあります。そのような場合は絞りを開放側にしたり、Fナンバーの小さい(明るい)レンズに変更してください。
マイク対応
用途や撮影者のレベルに合わせたマイクに対応
動画初心者からプロの現場まで、さまざまなユースケースに合わせたマイクに対応できます。
内蔵ステレオマイク
カメラ内にステレオ用マイクL/R以外に、ノイズ参照用マイクを搭載。音声ノイズ低減にも対応し[切/入/強]から効果を選ぶことができ、[入]にすることにより、ホワイトノイズやAF時のフォーカス駆動ノイズを低減※1した録音が可能です。
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※1
レンズのズーム操作、レンズの絞り駆動、レンズのマニュアルフォーカス操作、レンズのIS駆動、カメラの操作音は低減されません。装着するレンズ/撮影環境によっては作動音が目立つ場合があります。
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無線LAN機能使用時はノイズが録音されることがあります。
純正外付けマイク
マルチアクセサリーシューの採用により、ケーブル取り回しや電池が不要なデジタルマイクDM-E1Dに対応。指向性切り換えによりショットガンマイクとしても使えるため、インタビューや野鳥撮影など、周囲の雑音を抑えたい場合にも活用できます。DM-E1やDM-E100などのステレオマイク端子接続のマイクも使用できます。
動画手ブレ補正
動画撮影時も強力に手ブレを補正
EOS R8 Mark IIは、ボディー内5軸手ブレ補正機構の搭載により、レンズ内手ブレ補正機構(OIS)を搭載していないレンズであっても、手ブレを抑えて安定した動画撮影が可能。さらにレンズ内手ブレ補正機構を搭載したRFレンズ※であれば協調制御によって、ブレをより軽減。また、動画電子ISとの協調制御でもさらに大きな手ブレ抑制が可能です。
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※
対応するレンズについては、EOS R8 Mark IIの「補足情報│レンズとカメラの手ブレ補正機能の協調によって、より高い手ブレ補正効果が得られるレンズ」をご参照ください。
動画電子ISとの協調制御
協調制御ができる組み合わせでは動画電子ISをオンにすることでボディー内IS・レンズ内IS・動画電子ISの3つのISが協調制御し、さらに強力な手ブレ補正効果を得ることができます。周辺の揺れを抑えたりすることができ、歩き撮りや手持ち撮影時も安定した映像を記録可能。クリエイターの撮影シーンを制限することなく、手持ちの軽快さを活かした、さまざまなアングルからの動画記録を実現します。
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動画電子IS使用時は、撮影範囲が狭くなります。
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対応するレンズについては、EOS R8 Mark IIの「補足情報│レンズとカメラの手ブレ補正機能の協調によって、より高い手ブレ補正効果が得られるレンズ」をご参照ください。
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ダイナミックISを搭載するレンズを装着時は、特にWIDE側の補正範囲が広がり、動画撮影時の補正効果がプラスされます。
動画電子IS 補正角拡大
動画電子ISの手ブレ補正に従来の[切/入/強]に加え、[強+]を追加※1。従来の動画電子ISと比べて、歩き撮りや小走り撮りなど、より大きなブレが発生するシーンにおいても、ブレの少ない映像を撮影できるようになります。
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※1
[手ブレ補正:強]よりも撮影範囲が狭くなります。4Kのみ選択できます。
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シネマビューとの併用はできません。
映像の主役を逃さない被写体追尾IS
被写体の位置の安定化をアシストする機能。[被写体追尾IS]機能を活用することで、撮影者が選択した被写体を画面内の位置に安定するように動作させることができます。被写体の位置は[画面中央/選択位置]から選べます。
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※
設定時、動画電子IS、自動水平補正、デジタルズームとの併用はできません。
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100.0fps以上の動画、スロー&ファストモーション動画、タイムラプス動画、ライブ配信との併用はできません。
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※
フル画角よりも狭くなります。
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※
マニュアルフォーカス時は機能しません。
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※
かんたん撮影ゾーン設定時不可(ただし[手ブレ補正動画][A+]を除く)。
AF性能
デュアルピクセルCMOS AF IIが動画でも機能
静止画同様に、デュアルピクセルCMOS AF IIが機能します。すべての画素から被写体検出に必要な情報とフォーカスの情報が得られるため、高精度な被写体検出とトラッキングが可能。暗いシーンでもトラッキングの安定性が高く、ピント合わせをカメラに委ねた撮影に効果を発揮します。動画常用ISO感度25600※1との連携で、肉眼では見えづらい低輝度環境(4K:EV-5.5※2/フルHD:EV-5.0※2)でもクリアな映像を記録。拡張ISO感度は102400※3(H)相当に設定可能です。
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※1
推奨露光指数。
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※2
動画撮影時・F1.2レンズ(DSコーティングを採用したRFレンズを除く)使用時。中央測距点、ワンショットAF、常温、ISO100、29.97/25.00fps時。
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※3
4K/60P設定時は、拡張ISO感度は最高51200相当となります。
動画サーボAF
動画サーボAF時のAF速度
ピント送りの速度レンジの設定値は[1(遅い)〜10(速い)]の10段階があり、撮影意図に合わせた細かい設定が行えます。高速側ではピントを合わせる被写体の切り換えの応答性を高め、低速側ではピント送りの品位を改善しています。
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※
動画撮影時の低速ピント送りに対応しているレンズ使用時に設定できます。
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※
撮影待機中と動画記録中は同じ設定になります。
被写体の切り換え感度
従来の[追尾する被写体の乗り移り]と[動画サーボAFの被写体追従特性]が統合され、[被写体の切り換え感度]として搭載。主被写体の切り換わりやすさと、ピントの乗り移りやすさをより直感的に、ひとつの設定で変更することができます。感度は5段階で設定でき、顔から商品へと主被写体を切り換えてすばやくピントを合わせたい場合や、動きの速い被写体にピントを追従させたい場合は感度を高くすると効果的です。
フォーカス操作後の被写体追尾
動画撮影でフォーカスモードがAFの時に、レンズの電子式手動フォーカスリングの操作※1によりピントを合わせる被写体を切り換えることができます。レンズのフォーカスリング操作を停止すると、ピントを合わせた被写体を主被写体として追尾※2します。メニュー設定の[検出する被写体:人物/動物優先/乗り物優先/自動][瞳検出]との併用も可能。レンズ操作のみで主被写体の切り換えができるため、撮影がよりスムーズになります。
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※1
対象レンズ:電子式フルタイムMFのRFレンズ、電子式手動フォーカス対応のRFレンズ(動画サーボAF停止中のみ、RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYEは除く)
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※2
深度差がない被写体、画面内でピントが合っていない被写体や動いている被写体などの場合は、被写体の選択や選択した被写体の追尾ができない可能性があります。
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※
[AFエリア:フレキシブルゾーンAF1/フレキシブルゾーンAF2/フレキシブルゾーンAF3/全域AF]設定時のみ可能です。
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※
マニュアルフォーカス時、デジタルズーム時、拡大表示中、シャッターボタン半押し中は使用できません。
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※
静止画撮影時、静止画撮影時の動画記録時、フルHD/150.0fps以上の動画撮影時は設定不可となります。
フォーカスガイド
被写体までのフォーカスの移動方向と距離の目安を視覚的に表示する機能。マニュアルフォーカス時に有効で、前ピン、後ピンがひと目で把握できるので、スムーズで厳密なピント合わせが行えます。また、ピントが合った被写体の輪郭を、色つきの強調表示にするMFピーキングも搭載しています。
その他の機能
動画記録中の赤枠強調表示
動画撮影中、画面の外周に赤枠の強調枠が点灯。カメラマンがひと目でREC状態を確認でき、撮影ミスを低減します。
自分撮り
VlogやYouTube配信などに便利な、自分撮りしやすい機能です。
タッチREC
アイコンのタッチ操作で動画記録の開始/停止が可能です。
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※
タイムラプス動画撮影時は使用できません。
動画セルフタイマー
REC操作から動画記録を開始するまでの時間を[10秒/2秒/切(すぐに動画撮影開始)]で設定できます。
トライポッドグリップ対応
グリップ、三脚、リモコンの3スタイルで動画撮影を快適にする、トライポッドグリップ HG-1000TBR※に対応。軽量設計で携帯性に優れ、Vlogやライブ配信などの日常の動画撮影に幅広く活躍します。
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※
総重量1kgを超える状態(撮影レンズなどを含む)での装着は撮影時や三脚時に不安定になるので推奨できません。また、装着するレンズによっては音がレンズにさえぎられ、うまく集音できない場合があります。
デジタルズーム(1〜10倍)
フルHD設定時は約1~10倍のデジタルズームが可能。約2420万画素の豊富な画素数を活かし、劣化の少ないズームで視界の一部を切り取ることができます。単焦点レンズを使用した動画配信で、画角を調整したい時にも便利です。倍率の操作はワイヤレスリモートコントローラー BR-E1(別売)、BR-E2(別売)でも行えます(UVC/UAC使用時は除く)。
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※
動画デジタルズームでは映像をデジタル処理するため、拡大するほど映像が粗くなります。また、ノイズや輝点などが目立つことがあります。
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※
[動画クロップ:する]設定時は約1.6倍~10倍となります。
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フルHD 29.97/25.00/23.98fpsのIPB(標準/軽量)設定時のみ使用できます。
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カスタムピクチャー、被写体追尾IS、Canon Log 3との併用はできません。
プレ記録
動画記録開始の3秒前/5秒前から動画を記録することができます。不意に訪れる思いがけないシーンを記録したり、シーンの変化を待つ間に記録を停止しておくことも可能。不要な映像が減らせるため、ファイルサイズの節約や編集作業の負荷を軽減できます。また、キヤノンのスマホ用アプリ「Camera Connect」でプレ記録を操作することも可能です。
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※
スロー&ファストモーション動画、タイムラプス動画撮影時にはプレ記録はできません。
アスペクトマーカー
SNSなどへのアップロードを前提とした撮影時、投稿先の画面の縦横比(アスペクト比)に合ったマーカーを表示することができます。マーカーサイズは従来の[表示しない/1:1/4:5/5:4/9:16/2.35:1]に加え、[4:3/13:9/14:9/16:9/1.375:1/1.66:1/17.5:1/1.85:1/1.90:1/2.39:1]が追加され、さらに2つのアスペクトマーカーを同時に表示できるようになっています。
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シネマビューとの併用はできません。
フォルスカラー※1/ゼブラ表示※2
動画撮影時に露出状態を確認する機能を搭載。フォルスカラーは、カメラのモニターに対して、輝度信号レベルに応じて6色で表示されます。映像の露出状態が見やすいため、直感的に露出を合わせることができます。また、ゼブラ表示は、動画撮影中および動画撮影待機中に、あらかじめ設定した輝度レベルを超えた領域にゼブラ模様を表示します。どちらもボタンカスタマイズが可能なため、すばやく機能を呼び出すことができます。
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※1
かんたん撮影ゾーン時、タイムラプス動画、カラーフィルター、オートライティングオプティマイザ、ゼブラ表示、MFピーキングとの併用はできません。
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※2
かんたん撮影ゾーン時、タイムラプス動画、シネマビュー、フォルスカラー、MFピーキング、HDR/C.Logビューアシスト、VRクリアモードとの併用はできません。


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画像はイメージです。
ウィンドカット/アッテネーター
屋外での撮影時、風の影響により発生する音を低減することができるウィンドカットや、大きな音が入力された時の音割れを自動的に抑制するアッテネーターを搭載しています。
VR対応
フルサイズ/APS-C VRレンズ対応
EOS R8 Mark IIは、フルサイズとAPS-Cサイズ両方のVRレンズに対応し、撮影目的に合わせた柔軟なレンズ選択が可能です。撮影時には、マジックウインドウやトリミング枠の表示、左右のレンズで撮影される映像をそれぞれ拡大表示できるなど、VRレンズならではの表示機能にも対応。臨場感あふれる高画質なVR映像を簡単に撮影することができます。
VRクリアモード
VRゴーグル視聴時に最適なパラメーターを自動適用し、後編集なしで臨場感ある映像を提供する機能。明暗差を抑え、輪郭がくっきりとした鮮明な画作りができ、快晴+木陰など明暗があるシーンでより効果を発揮します。
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カラーモード、オートライティングオプティマイザ、高輝度側・階調優先、多重露出、明瞭度、インターバルタイマー、HDR モード、HDR撮影(HDR PQ)、HDR/C.Log ビューアシスト、OVFビューアシスト、フォルスカラー、タイムラプス動画との併用はできません。
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※
静止画撮影時は最低ISO 感度:ISO 200、最高ISO 感度:ISO 102400 、動画撮影時は、最低ISO 感度:ISO 200、最高ISO 感度:ISO 25600 となります。
快適な動画撮影のために
温度上昇にともなう撮影時間の制限
動画撮影中にカメラ内部の温度が高くなった場合は、内部デバイスの損傷防止、発熱したカードに触れた際のやけど防止、発熱した外装に触れ続けた際の低温やけど防止などの観点から、自動的に電源がオフとなる仕様が搭載されています。
| 動画記録画質 | 連続撮影可能時間(最大・約) |
|---|---|
| 4K UHD 59.94fps | 30分 |
| 4K UHD 29.97fps | 無制限 |
| フルHD 29.97fps | 無制限 |
- キヤノン試験基準UHS-II対応カード使用時
- 測定条件:温度:+23℃、撮影形態:モニター撮影、Wi-Fi:非使用、電源:DR-E18+AC-E6使用、USB給電なし
- コールドスタートでも、記録を開始する前にカメラの設定操作や、ライブビュー状態を維持することなどによってカメラ内部の温度上昇があるため、撮影可能時間が短くなる場合があります。カードの容量がいっぱいになった場合は、動画記録が自動停止します。その場合は、データを消去して撮影を再開した際の合計時間です。
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※
カメラ(外装・内部)の温度が、カメラが置かれた環境(周囲の温度)と同程度の常温+23℃で、その状態から始動すること(=電源を入れて使用すること)。
温度上昇緩和/温度上昇警告
[温度上昇緩和]の設定時は、動画撮影待機中に一時的に表示フレームレートと解像度が変更され、消費電力を抑えることで動画記録時間を延ばすことができます。また、カメラ内の温度上昇を警告するアイコンとインジケーター表示を採用しました。撮影中にカメラ内の温度が高くなった場合には、電源を自動的にオフにする[自動電源オフ温度]も搭載しています。
