高精度AF・高速ドライブ EOS R8 Mark II
高精度トラッキング
「掴み」と「追尾」による、粘り強いAFを実現
デュアルピクセルCMOS AF IIを搭載し、ディープラーニング技術を用いたアルゴリズムにより被写体を検出して高精度にトラッキング。被写体の近くにAFフレームがある状態でも、顔や瞳などへのトラッキングを可能にします。また、AFアルゴリズムの一部が改善されたことで、EOS R8よりも被写体を粘り強く追従。撮影者は、構図と撮影タイミングに集中して作品性を追求することができます。
被写体の「掴み」がすばやく容易
被写体が動いても「掴み」追いかける
サーボAF中の全域トラッキング
[スポット1点/1点/領域拡大/フレキシブルゾーン/全域]からAFエリアを選んで、トラッキングできます。サーボAF中の全域トラッキング[する]に設定すると、設定したAFエリアからAFをスタートし、全域で追尾し続けます。また、デフォルトで[する]のトラッキングを、任意に[しない]にすることも可能。設定したAFエリアの近くでのみAFを続けます。
トラッキングに対応した8種類のAFエリア








さまざまな被写体を自動で検出
被写体ごとに検出する設定を切り換えることなく、画面内から対象を自動検出。画面内に複数の対象が写っている場合も、被写体の種類や構図に応じて最適な主被写体を自動で選択してしっかり捉えます。
人物
人物の瞳/顔/頭部/胴体の検出に対応し、激しい動きで顔や頭部が検出できない場合でも胴体を検出して安定したトラッキングを実現。瞳検出では[自動/右目優先/左目優先]が選択でき、大口径レンズの浅いピントを活かした人物撮影時などに有効です。横顔、顔の陰影、化粧、マスク装着時においても瞳を補足し、高精度な検出を可能にします。また、頭部検出ではスキーやスノーボードなど、ゴーグルやマスクで顔が検出できない被写体にも対応します。被写体の設定は登録ボタンを押すだけで切り換えることができるので、ファインダーを覗いたまま撮影し続けることができます。
-
※
被写体によっては人物検出できないことがあります。また、人物ではない被写体に対して人物と検出する場合もあります。
特定の人物を検出・追従する[登録人物優先]
あらかじめ特定の人物をカメラに登録しておくことで、AFエリア/フレーム内に複数の人物がいる場合でも登録した人物を優先して検出※1。チームスポーツや集合シーンなどで効果を発揮します。人物は最大100名※2まで登録でき、[人物を撮影してから登録]と[カード内の画像から人物を登録]の2つの方法から登録できるほか、複数の人物を検出した際に追従する優先度も設定可能。静止画撮影時、動画撮影時どちらにも使用できます。
-
※1
顔の明るさ、⼤きさ、表情、動き、顔の⼀部が遮られるなどの要因により性能が低下する場合があります。
-
※2
人物はカメラ内に10名登録が可能で、カードへの保存は10ファイルまで可能なため、最大100名登録が可能です(実際に検出できるのはカメラ内に登録されている最大10名です)。


動物優先
犬/猫/鳥/馬の検出が可能です。瞳、顔、全身と部位ごとの検出ができるため、動きが大きい動物や顔の向き、傾きなどに影響されにくく、高精度な検出と安定した追従を叶えます。また、瞳の左右優先指定や、乗馬や競馬などのシーンにも対応します。
-
※
被写体によっては動物検出できないことがあります。また、犬/猫/鳥/馬ではない被写体に対して動物と検出する場合もあります。
犬
走り回って被写体との距離や位置が大きく変わる場合でも、瞳や顔、全身の検出により安定して追従します。
猫
印象的な瞳や豊かな表情など、近づいてポートレート撮影する場合には、瞳検出や顔検出が効果的です。
鳥
望遠レンズで被写界深度が浅くなる場合でも、瞳検出や顔検出によって、より精度の高いピント合わせが可能です。
馬
騎手が乗っていても馬にピントを合わせることが可能。瞳検出や顔検出ができるため、前脚などにピントが合ってほしくない奥行きのある正面方向からの撮影にも有効。シマウマも検出します。
乗り物優先
モータースポーツ/飛行機/鉄道の検出が可能。さらに、ドライバーやライダーのヘルメット、コックピットなど重要な部位を検出する[スポット検索※1]もできるため、任意選択では難しいフォーカシングができます。また、車体を複数検出している場合は、マルチコントローラーで追従対象をすばやく切り換えることができます。
-
※1
被写体によってはスポット検出できない場合があります。また、ドライバーやライダーのヘルメット、鉄道の運転席や飛行機のコックピットではない領域をスポット検出する場合があります。
-
※
被写体によっては乗り物検出できない場合があります。また、車/バイク/鉄道/飛行機ではない被写体に対して乗り物と検出する場合もあります。
車(モータースポーツ)
フォーミュラカー/GTカー/ラリーカーに対応し、スポット検出によりフォーミュラカーのドライバーのヘルメットにもフォーカス可能。屋根のあるレーシングカーの場合は全体検出を行います。
バイク(モータースポーツ)
オンロードバイク/オフロードバイクに対応し、通常はライダーのヘルメットにフォーカスするスポット検出、車体が奥に傾くコーナーでは全体検出などの使い分けができます。
鉄道
高速鉄道/特急/在来線/蒸気機関車に対応し、画角を固定してAFを追尾させたい場合などに有効です。スポット検出ではノーズの長い高速鉄道の運転席にフォーカスし、ノーズの長い車両以外は全体検出を行います。
飛行機
ジェット機/ヘリコプターに対応し、背景の空にピントが抜けてほしくない場合などに有効です。スポット検出の場合は、コックピット付近にフォーカスします。
自動
検出する被写体をカメラが自動で選択します。人物/動物/乗り物の検出対象を切り換える必要がなく、被写体を限定せずに撮影したい時に活用できます。切り換え操作の手間を省きたい方は、検出する被写体を限定することも可能です※1。
-
※1
かんたん撮影ゾーン時は選択できません。
-
※
画面内に検出対象が複数ある場合、被写体の種類や構図に応じて最適な主被写体を自動選択します。
サーボAFの被写体追従特性(静止画撮影時)
従来のサーボAF特性における[Case 1/Case 2/Case 3/Case 4/CaseA]を[Caseオート]に集約。[Caseオート]を選択することで、撮影したいシーンや被写体に合ったサーボAF特性をカメラが自動で変更します。また、[Caseマニュアル]が搭載されているため、[被写体追従特性/速度変化に対する追従性]を任意で設定することもできます。
AF時の検出被写体優先AE
検出した被写体(追尾フレーム)に優先的に露出合わせを行う、[AF時の検出被写体優先AE]を搭載しています。[しない]を選択した場合は、画面全体に露出を合わせます。
-
※
[測光モード:評価測光時]に設定できます。
AIフォーカスAF
応用撮影ゾーン設定時に、従来のワンショットAF/サーボAFに加え、AIフォーカスAFを追加。被写体が動き出した場合、連写中であっても、被写体の状態に応じて自動的にワンショットAFからサーボAFに切り換わります。A+モード時は自動的にAIフォーカスAFに設定されます。
トラッキングOFF設定時でも追尾フレームを表示
トラッキングOFFに設定されている場合も、1点AFやゾーンAFで検出した被写体に追尾フレームを表示。どの被写体をカメラが検出しているのかを見ることもできます。また、検出する被写体のダイレクト選択をボタンに割り当てることも可能です。
サーボAF1コマ目レリーズ
シャッターボタンを全押しすると、ピントが合っていなくても撮影者の意思やタイミングで撮影することができます。[レリーズ優先/バランス重視/ピント優先]から選べます。[バランス重視]は、ピントとレリーズタイミングのバランスを取った設定となります(初期設定)。
高速・広範囲AF
デュアルピクセルCMOS AF II
高速、高精度、高密度、さらには画面の広範囲にわたってAFを可能にする、キヤノン独自の技術「デュアルピクセルCMOS AF II」。動く被写体にもカメラを向けると瞬時にフォーカスし、すばやく、正確に、粘り強くピントを合わせ続けます。
デュアルピクセルCMOS AFの強み
一般的な像面位相差AFは、撮像センサーの一部の画素をAF専用に配置しています。センサーに入る一部分の光で位相差AFを行うため、低輝度時はノイズによって位相差AFの精度が低下する場合があります。また、AF専用画素のため、画像信号を補間処理で生成する必要があります。それに対してデュアルピクセルCMOS AFは、すべての画素が位相差AFと撮像用に使用可能。光量が少なくてもAFがより高精度に働き、撮影した画像に対して位相差専用画素のための補間処理を行う必要がありません。
全画面AFエリア
被写体検出時に、画面全域にわたる横:最大約100%×縦:最大約100%の広範囲で測距が可能。激しく動く被写体が画面の隅に移動しても、高精度かつスピーディーなAFを実現します。全面で位相差AFとトラッキングができるため、AFはカメラ任せで、撮りたいシーンを逃すことなく作品に没頭できます。
-
※
測距エリア約90%(横)×約100%(縦)対応のレンズを装着し、全域AF時、および全域AF以外で被写体検出時のみ。シーンや被写体の状態によっては、AFフレームが測距エリアの隅まで移動できないことがあります。対応するレンズについては「【ミラーレスカメラ】デュアルピクセルCMOS AF 測距エリア対応レンズについて(EOS Rシリーズ)」をご参照ください。
最大4368ポジション※1のAFフレーム選択可能ポジション
横78×縦56の最大4368ポジションのAFフレーム選択可能ポジションから任意の位置が指定できます。ピッチが細かいため、滑らかに測距点の移動が可能。小さく映る被写体もピンポイントで測距できるため、狙いを絞ってピントを合わせられます。
-
※1
静止画撮影時の1点AF、マルチコントローラー選択時。
-
※
AFフレーム選択可能ポジションは、AF性能を示す値ではありません。
最大1053分割※の細密なAFエリア
[AFエリア:全域]設定時のAFエリア分割数は、横39×縦27の最大1053分割。細密に被写体を捉えるので、動きのある被写体も広範囲なAFエリアを使って、イメージ通りのポイントでピント合わせができます。
-
※
自動選択時(全域AF、被写体非検出時)。
低輝度合焦限界EV-7.5※
肉眼では見づらい暗いシーンや低コントラストの被写体でも、AF撮影が可能。明るく高精細な電子ビューファインダー(EVF)で被写体を捉えながら撮影できます。
-
※
静止画撮影時・F1.2レンズ(DSコーティングを採用したRFレンズを除く)・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO 100で使用時。
F22 光束対応AF
超望遠レンズにエクステンダーをつけて撮影する場合など、開放F値が22になるような組み合わせでもAFが可能です。
-
※
レンズや状況によって対応できない場合があります。

高速撮影
最高約40コマ/秒※1の高速連続撮影(電子シャッター時)
電子シャッター時、最高約40コマ/秒の高速連続撮影(AF/AE追従)を実現。人物の表情変化や動体の動きを切り取って決定的瞬間を捉えるだけでなく、シャッター音が抑えられるため野鳥撮影やコンサートなど、大きな音が立てられない場所での撮影にも最適です※2。また、中間コマ速(高速連続撮影:約20コマ/秒、低速連続撮影:約5.0コマ/秒)の設定も可能。電子先幕(最高約6.0コマ/秒)によるローリングシャッター歪みが少ない※3連続撮影が可能なため、撮影シーンや被写体に応じてシャッター方式を使い分けできます。
-
※1
連続撮影速度は、被写体/撮影条件、カメラ設定や使用するバッテリーの種類や状態、使用レンズなどにより低下することがあります。詳細については「【ミラーレスカメラ】EOS R8 Mark II 高速連続撮影時に最高速度で撮影するための条件は?」をご参照ください。
-
※2
シャッター音以外の音(絞り動作音、レンズのフォーカス駆動音、電子音など)が発生する場合があります。
-
※3
被写体や撮影条件によって、ローリングシャッター歪みが発生することがあります。
プリ連続撮影(静止画撮影時)
[プリ連続撮影:する]の設定で、シャッターボタンを半押しした後で全押しを行うと、全押ししたタイミングから最大20コマ分さかのぼって連続撮影することができる機能です。撮影開始タイミングが予測しづらい被写体など、これまで勘や経験に頼っていた難易度の高い撮影に最適。今まで撮り逃がしていたシーンを撮影することができます。RAW/C-RAW/JPEG/HEIFいずれの記録形式でも使用可能。ボタンカスタマイズで本機能を登録して、必要な時だけ機能を呼び出すこともできます。
-
※
20コマ前から記録開始するには、20コマ相当以上の時間、シャッターボタンを半押しする必要があります。
-
※
電子シャッターに自動設定されます(電子先幕不可)。
-
※
[高速連続撮影+]以外のドライブモードは設定できません。
-
※
1/30秒より遅いシャッタースピードは設定できません。
-
※
AEB撮影、ストロボ撮影、フリッカーレス撮影、フォーカスブラケット撮影、多重露出撮影、HDRモード、デジタルレンズオプティマイザ(強め)、かんたん撮影ゾーン設定時は使用できません。
-
※
[静止画IS:常時]固定となります。
-
※
[レンズの電子式手動フォーカス]の[ワンショット後・可能(拡大)][可能(ワンショット後のみ拡大)]は設定できません。
-
※
シャッターボタン全押し時のレリーズタイムラグがばらつくことがあります。
-
※
表示される映像の更新が遅くなることがあります。ライブビュー映像の表示パラメーターは、プリ連続撮影開始時に固定されます。
-
※
高速連続撮影時に最高速度で撮影が可能なレンズのみ対応しています。

-
※
EOS R6 Mark IIIのプリ連続撮影の画像です。
ドライブモード
7つのドライブモードから選択できます。
| ドライブモード | AF動作 | 電子先幕 | 電子シャッター |
|---|---|---|---|
|
1枚撮影
|
◯
|
◯
|
|
|
高速連続撮影+
|
ワンショットAF
AIフォーカスAF サーボAF |
6.0コマ/秒※1※2※3
|
40コマ/秒※1
|
|
高速連続撮影
|
ワンショットAF
AIフォーカスAF サーボAF |
6.0コマ/秒※1※2※3
|
20コマ/秒※1※2
|
|
低速連続撮影
|
ワンショットAF
AIフォーカスAF サーボAF |
3.0コマ/秒
|
5.0コマ/秒
|
|
セルフタイマー:10秒
|
◯
|
◯
|
|
|
セルフタイマー:2秒
|
◯
|
◯
|
|
|
セルフタイマー:連続撮影
|
◯
|
◯
|
|
-
※1
レンズリストに記載のレンズ以外を装着し、サーボAF/AIフォーカスAFに設定したときは、最高連続撮影速度が低下します。詳細については「【ミラーレスカメラ】EOS R8 Mark II 高速連続撮影時に最高速度で撮影するための条件は?」をご参照ください。
-
※2
[フリッカーレス撮影:しない/する]の設定に関わらず、フリッカー検出時は連続撮影速度が低下することがあります。
-
※3
ストロボ撮影時、AE/WBは1コマ目で固定されます。
-
※
電子先幕時に、ストロボ撮影、フリッカーレス撮影、DPRAW撮影を行うと、最高連続撮影速度が低下することがあります。
-
※
電子シャッター時の連続撮影中にズーム操作を行うと、レンズによっては、F値が一定でも露出が変化することがあります。
フリッカーレス撮影※1/高周波フリッカーレス撮影※2
蛍光灯・水銀灯による100Hz/120Hzの通常フリッカーに対応した従来のフリッカーレス撮影に加え、高周波フリッカーレス撮影も可能。50.0Hz〜約8000Hz(電子シャッター/動画撮影時)の高周波フリッカーにも対応できるため、LED照明下でも写真や動画の露出ムラや色のばらつきを抑えます。フリッカーの自動検出を選択すると、カメラが検出・演算し、推奨するシャッタースピードを提示します。
-
※1
電子シャッターでの撮影はできません。
-
※2
Tv/Mモード時に機能。50.0Hz~2011.2Hzまで自動検出できます。
-
※
レリーズタイムラグが長くなります。
-
※
[フリッカーレス撮影:しない/する]の設定に関わらず、フリッカー検出時は連続撮影速度が低下する場合があります。
-
※
連続撮影間隔にばらつきが生じることがあります。
-
※
複数枚の撮影を行った時に撮影画像の色あいが異なることがあります。
-
※
[しない]設定時と撮影画像の色あいが異なることがあります。
-
※
連続撮影中に光源の状態が変化した時は、フリッカーの影響を低減できないことがあります。
すべてのシャッター方式で高周波フリッカーレス撮影が使用可能
【電子先幕時】1/50.0~1/4096.0秒
【電子シャッター時】1/50.0~1/8192.0秒
【動画撮影時】1/50.0~1/8192.0秒(NTSC/PAL)
【ハイフレームレート動画撮影時】179.8fps:1/202.8秒~1/8192.0秒、150.0fps:1/166.0秒〜1/8192.0秒、119.9fps:1/120.3秒~1/8192.0秒、100.0fps:1/100.0秒〜1/8192.0秒
-
※
Tv/Mモード時に機能します。
-
※
手動設定時の値。
サイレントシャッター機能
撮影時に音や光が出ないよう、関連する設定を一括で変更・オフにする機能です。[入]にすると、シャッター音や警告音などの電子音をオフにできるだけでなく、長秒時露光のノイズ低減やストロボの発光をしないなど、音や光を可能な限り抑制します。また、ボタンカスタマイズによってワンタッチで任意のボタンにサイレントシャッター機能を割り当てることもできます。
-
※
シャッター方式は[電子シャッター]に自動設定されます。シャッター音以外の音(絞り動作音、レンズのフォーカス駆動音、電子音など)が発生する場合があります。ストロボ撮影はできません。
マニュアルフォーカス撮影の強化
[レンズの電子式手動フォーカス]機能の対象条件が拡大
レンズのフォーカスリングを回し、ピント調整を手動で行う[レンズの電子式手動フォーカス]。この機能の対象条件を見直し、[可能(等倍)/可能(ワンショット後のみ拡大)]に非対応のレンズを使用している時でも、以下の条件を満たすことで同操作ができるようになりました。
静止画撮影時
- [プリAF:しない]設定時
-
※
サーボAF時、AI FOCUSサーボ時のサーボ中は不可となります。
動画撮影時(撮影待機中/動画記録中)
- [動画サーボAF:する]かつ[動画サーボAF:一時停止]設定時
- [動画サーボAF:しない]設定時
シャッターボタン半押しで拡大表示解除(静止画撮影時)
マニュアルフォーカス時、ライブビュー映像を拡大表示の状態にしたままシャッターボタンを半押しすることで、拡大表示の解除が可能に。拡大してピント合わせや被写体の確認をした後、すばやく撮影に戻ることができます。もし拡大したまま撮影したい場合は、[ボタンでMF拡大解除:しない]に設定することも可能です。