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選考会レポート 2026年 第4回GRAPHGATE

Qualifying Competition

選考会レポート

まだ見ぬ才能にあふれた
写真・映像作家の発掘オーディションであるGRAPHGATE。
その三次選考会が9月19日(土)に行われ、グランプリ選考会へと
進む
優秀賞5名が決定しました。
今回、選考委員を務めるのは、天野太郎氏、小野泰洋氏、
片岡英子氏、齋藤精一氏、
ティファニー・ゴドイ氏の5名と
キヤノンマーケティングジャパン。
多数の応募の中から一次選考、
二次選考を通過した20名は、
この日、選考委員に向けて
自身の思いを込めたプレゼンテーションを行いました。

一次選考、二次選考を通過した20名が臨んだ
第4回GRAPHGATE三次選考会

 GRAPHGATEが重視するのは、作品の表面的な美しさや表現技法ばかりでなく、コミュニケーションを通して自身の思いを“伝える力”。応募作品による一次選考、そして、ポートフォリオ(写真)や参考作品(映像)と作品のステートメントによる二次選考を通過した20名は、プレゼンテーションを通じて作家としての意思や思いを伝える三次選考会に臨みました。


 当日、会場に集まった20名の参加者たち。それぞれ緊張した面持ちの中にも次に進みたいというという強い気持ちも感じられ、その姿から一人一人がGRAPHGATEに懸ける思いも伝わってきました。そして、プレゼンテーションが始まると、選考委員だけでなく参加者全員が、真剣に発表者の言葉に耳を傾けていました。
 応募作品に託した思い、表現を通じて伝えたいこと、作家としてのこれまでと未来。参加者たちは約7分間のプレゼンテーションにそれらすべてを込め、落ち着いてしっかりと思いを届けていました。そして、質疑応答の時間では、選考委員からの質問に丁寧に答え、厳しい意見や問いかけに対しても、その言葉を真摯に受け止め、次の作品制作や作家活動に繋がる回答を自身の言葉でしっかりと答えていました。
 選考会が始まる前は緊張感に包まれていた会場は、プレゼンテーションが続くにつれ、徐々に柔らかな空気に。休憩時間になると参加者同士のコミュニケーションがあちこちで見られ、お互いに感想を言い合ったり、情報を交換したりと、「表現」という志を共にする仲間との交流の場にもなっていました。

 当日、会場に集まった20名の参加者たち。それぞれ緊張した面持ちの中にも次に進みたいというという強い気持ちも感じられ、その姿から一人一人がGRAPHGATEに懸ける思いも伝わってきました。そして、プレゼンテーションが始まると、選考委員だけでなく参加者全員が、真剣に発表者の言葉に耳を傾けていました。

 応募作品に託した思い、表現を通じて伝えたいこと、作家としてのこれまでと未来。参加者たちは約7分間のプレゼンテーションにそれらすべてを込め、落ち着いてしっかりと思いを届けていました。そして、質疑応答の時間では、選考委員からの質問に丁寧に答え、厳しい意見や問いかけに対しても、その言葉を真摯に受け止め、次の作品制作や作家活動に繋がる回答を自身の言葉でしっかりと答えていました。
 選考会が始まる前は緊張感に包まれていた会場は、プレゼンテーションが続くにつれ、徐々に柔らかな空気に。休憩時間になると参加者同士のコミュニケーションがあちこちで見られ、お互いに感想を言い合ったり、情報を交換したりと、「表現」という志を共にする仲間との交流の場にもなっていました。

議論を重ねた選考の結果、
優秀賞5名と佳作7名が決定

 全員のプレゼンテーションが終わると、選考委員は別室に移動して入賞者の協議に。応募作品のクオリティーに加え、プレゼンテーションの内容や質疑応答の中で見られた作家としての魅力、さらに、将来性なども議論され、厳正な選考の結果、優秀賞と佳作が決定。優秀賞には、いぬ氏、江嶋神良氏、京嶋良太氏、齊藤幸子氏、蓮井元彦氏の5名が選ばれ、佳作には、大西日和氏、瞿仰氏、佐々木駿平氏、松倉卓志氏、WAN WEILIN氏、湯浅光氏、吉田あおい氏の7名が選ばれました。なお、優秀賞の5名がグランプリを競う公開選考会が11月28日(土)に行われます。ぜひ、会場にお越しください。

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GRAPHGATE展2025

開催期間:2026年11月24日(火)~12月17日(木) GRAPHGATE展2026の詳細はこちらから >

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