GRAPHGATE 写真・映像作家 発掘オーディション
〈 応募期間 〉
2026年4月1日(水)10:00 - 2026年6月3日(水)15:00 まで
選考委員
天野 太郎
アマノ タロウ
東京オペラシティアートギャラリー/
チーフ・キュレーター
北海道立近代美術館、横浜美術館、横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員を経て東京オペラシティアートギャラリー、チーフ・キュレーター。札幌国際芸術祭2020統括ディレクター。横浜トリエンナーレ』でキュレーター(2005年、2011年、2014年)を務めた。国内外での数々の展覧会企画に携わる。横浜美術館での担当展覧会に、『戦後日本の前衛美術』展(1994年)、『ルイーズ・ブルジョワ』展(1997年)、『奈良美智 I DON’T MIND, IF YOU FORGET ME.』展(2001年)、横浜市民ギャラリーあざみ野での担当展覧会として、『考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一』(2016年)、『新井卓 Bright was the Morning一ある明るい朝に』(2017年)、『金川晋吾 長い間』(2018年)、東京オペラシティアートギャラリーでは『石川真生 私に何ができるか』(2023)。
小野 泰洋
オノ ヤスヒロ
自然番組プロデューサー/
元NHKエンタープライズ
1983年にNHKに入局し「生きもの地球紀行」「ワイルドライフ」「ニッポンの里山」などの自然番組や東宝映画「日本列島生きものたちの物語」を制作。学生時代の写真コンテストでの入賞経験から写真家に憧れていたこともあり、写真とTVの融合を意識し、大山行男、安珠らとの8Kタイムラプス番組の開発や、中村征夫、今森光彦、前川貴行、大竹英洋などの自然写真家とドキュメンタリー制作にも取り組んだ。現在はネット番組やインスタレーションなど、新しい表現の可能性に挑戦中。
片岡 英子
カタオカ ヒデコ 『Newsweek日本版』フォトエディター
2004年に世界の今を写真で伝える連載「Picture Power」を『Newsweek日本版』に新設、担当し、現在通算1020回を越える長期シリーズとして継続中。また、World Press Photo Contestのアジア地域審査員長とグローバル審査員(オランダ、2012、2014、2023)、W. Eugene Smith Grant審査員(米、2024)、New York Portfolio Review(米)、Hamburg Portfolio Review(独)のレビュワーをはじめ、多くの海外のコンテストや写真祭などで、フォトジャーナリズム、ドキュメンタリー写真の編集者として活動。東京工芸大学芸術学部非常勤講師。
齋藤 精一
サイトウ セイイチ
パノラマティクス主宰/
株式会社アブストラクトエンジン 代表取締役
1975年生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科で学び、2006年、株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。
2020年、「CREATIVE ACTION」をテーマに、産官学を越境した地域デザインや都市開発、アートプロジェクトを手がけるデザインコレクティブ「パノラマティクス」を結成。
2023年度、2024年度、2025年度 グッドデザイン賞審査委員長
2025年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクター
Tiffany Godoy
ティファニー・ゴドイ
エディター/
カルチュラル・ストラテジスト
ティファニー・ゴドイは、ファッション、メディア、イメージカルチャーの交差点で活動するエディター/カルチュラル・ストラテジスト。ロサンゼルス生まれ、東京とパリを拠点に、1990年代後半よりアジア、ヨーロッパ、アメリカを横断して活動している。1997年に来日し、Composite、Studio Voiceでキャリアをスタート。その後、VogueRunway.com、CNN Style、SPUR、読売新聞など国内外の主要メディアに寄稿。2022年から2025年までVogue Japanのヘッド・オブ・エディトリアル・コンテンツを務めた。テレビ・音声メディアにも活動の幅を広げ、NHKの番組や、Chanel、Hypebeastのポッドキャスト企画でホストを担当。日本のファッション/ストリートカルチャーに関する著書を複数持ち、2025年刊行のFragment #3(ヒロシ・フジワラ)およびDesign Museumによる2026年のNIGO回顧展カタログに寄稿している。現在はファッションおよびエンターテインメント分野のコンサルタントとしても活動し、LVMH Prizeを含む国際的なアワードの審査員も務めている。
※敬称略。五十音順