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GRAPHGATE 写真・映像作家 発掘オーディション

GRAPHGATE 写真・映像作家 発掘オーディション

〈 応募期間 〉

2026年4月1日(水)10:00 - 2026年6月3日(水)15:00 まで

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NEWS

  • NEW 2026.3.6
    第4回『GRAPHGATE』の詳細を公開しました
  • NEW 2026.3.6
    第3回グランプリ奥田峻史氏のインタビューを
    公開しました

GRAPHGATE

写真や映像には、人の心を揺さぶり、
社会を突き動かす力がある。
その力の一つひとつを生み出しているのは「人」だ。
まだ世界に眠っている才能を発掘することを目的とした
『GRAPHGATE(グラフゲート)』は
オーディション形式のコンペティション。
作品の表面的な美しさや表現技法だけでなく、
プレゼンテーションによる「伝える力」も重視される。
『GRAPHGATE』は、
そんな意志を強く持つ「人」のための入口。
底知れぬ可能性を持った「人」に寄り添い支えていく。

時代があなたを呼んでいる。

作品を“伝える力”を
重視した、
写真・映像作家の
登竜門。

『GRAPHGATE』は、一般的な写真・映像コンテストではありません。“オーディション”形式としている理由は、作品の表面的な美しさや表現技法だけではなく、作家の強い意志や創作意欲を伝えるコミュニケーション力も重視しているからです。作品に込められた想いを、この舞台で、ありのまま伝えてください。まだ見ぬ才能にあふれた写真・映像作家をお待ちしています。

  • 次につながるきっかけ作り
    コミュニケーション力を重視するのは、「入賞だけで終わらせず、さらに次へとつなげてほしい」という思いから。写真・映像領域だけではなく、さまざまなジャンルから選考委員を招へいすることで、入賞者が、多様なフィールドで活躍できる可能性を広げたいと考えています。
  • 発表の場、機材サポートなどを用意
    グランプリや優秀賞の受賞者には、1年後に150m2あるキヤノンギャラリー Sや25mの壁面⾧のあるキヤノンギャラリー銀座・大阪での展示を予定。さらにカメラやレンズなどの撮影機材を3年間必要に応じて貸し出しを行うため、自身の作品に費やす時間に集中できます。
  • 多様なジャンルからの応募を期待
    ジャンルは「ピープル」「ネイチャー」「クリエイティブ」の3つから応募時に選択。応募形式は「写真」もしくは「映像」を選択してください。ジャンルや応募形式ごとに選出するのではなく、選考委員で協議してジャンルや形式に関わらず全体から評価して選出いたします。多様なジャンルからのエントリーによって、表現の裾野、可能性を広げたいと考えています。

Requirements

応募要項

応募資格
■年齢、経験(プロ・アマチュア)問わず、ご応募いただけます。応募者は、日本国内在住で、日本語でコミュニケーションが取れる方に限ります。なお、応募者が未成年の場合は必ず保護者の同意を得ていただきますようお願いいたします。選考にあたって保護者の同意書の提出を求める場合がございます。
■グループや団体、法人等からのご応募は受け付けておりません。
■一次選考を通過された場合に、東京(キヤノンマーケティングジャパン株式会社品川本社)で実施される2026年9月19日(土)に予定される三次選考会、2026年11月28日(土)に予定されるグランプリ選考会に参加可能な方に限ります(三次選考会は午後、グランプリ選考会は終日となります)。
■キヤノン写真新世紀グランプリ受賞者、キヤノンSHINES入選者、GRAPHGATEグランプリ受賞者、キヤノンEOS学園講師、及びキヤノンギャラリー Sでの展示経験者は応募できません。
■キヤノングループ関係者(従業員など)は応募できません。
応募条件
■第三者の権利(著作権、商標権、肖像権など)を侵害する作品は応募できません。応募作品に、第三者の著作物(美術品、映画、写真、音楽など)その他の権利が含まれる場合は、当該第三者から本応募について事前の承認を得ていることが必要です。
■取引先などから依頼を受けて制作した作品を応募する際も同様に、必ず取引先に許諾を得ることが必要です。
■作品は未発表のものに限りません。
■作品制作に使用する撮影機材やプリント機材等の銘柄は問いません。
■応募者1人につき1回の応募とします。同一人物が重複して応募することはできません。
■複数のメールアドレスを使い、複数の応募番号を取得することは違反とし、失格とします。
■写真作品の点数は30点以上、60点以内とします。映像作品は30秒以上、2分以内とします。ファイルサイズ・方式については作品規定を必ずご確認ください。
■「ピープル」「ネイチャー」「クリエイティブ」のいずれかよりジャンルを選択、応募形式を「写真」「映像」どちらかを選択してください。写真と映像をどちらも作品として応募されたい場合は、「映像」を選択して映像内に写真作品をスライドショーのような形で組み込んでください。
■合成・コラージュ等の加工をした作品での応募も可能です。
■その他、以下のいずれかに該当する作品はご応募いただけません。応募者は、応募作品が以下のいずれにも該当しないことを保証するものとします。
①知的財産権(著作権を含むがこれに限らない)、肖像権、プライバシーなど他人の一切の権利を侵害する作品、またはそのおそれのある作品。
②故意、過失を問わず、法令、公序良俗に違反するような作品、またはそのおそれのある作品。
③他人を差別したり、誹謗中傷など名誉や社会的信用を毀損するような作品、またはそのおそれのある作品。
④広告宣伝、選挙活動、特定の思想・宗教への勧誘を目的とする作品。
■締切間際は応募が殺到するため、応募完了処理が終了し、応募完了メールの送付までに時間を要する可能性がございます。
なお、応募処理を時間内に完了できた方のみが審査対象となりますため、お早めにご応募されることを推奨します。
(アップロードできたかどうかのお問い合わせはご遠慮ください)
作品規定
一次選考は、デジタルカメラ、スマートフォンなどを含む、静止画、動画を撮影できるすべての機器で撮影した画像データ。カメラアプリ、編集アプリ、ソフトウェア等を利用し処理・加工した作品の応募も可能です。カラ―、モノクロを問いません。フィルムカメラで撮影し、スキャナで作成した画像データの応募も可能です。AIを使用して生成した画像、映像の作品はご遠慮ください。
写真作品について
■一次選考はデータ審査となるため、視聴環境は各選考委員のPCに依存します。二次選考はポートフォリオの提出、三次選考会はモニターで作品を投影、グランプリ選考会ではプロジェクターで作品を投影する予定です。
■画像データのデータ方式は、サイズ2,400×2,400pixel以上、8,200×8,200pixel以内にしてください。
■画像データのファイル方式はJPEG72dpi以上を推奨します。
■審査時の色空間は、sRGBを基準とします。
■画像データ一式はzipファイルに圧縮してアップロードしてください。zipファイルのファイルサイズは、1000MB(約1GB)までです。
■zipファイル内に入れる画像データのファイル名は、意図する順番に並ぶように必ず2桁の半角数字(例:01,02,03,…10,11,…59,60)にしてください。
※入賞者には受賞決定後、本オーディションに関わる印刷物作成や展覧会における展示等のため、より解像度の高い画像データの追加提出をお願いすることがあります。
映像作品について
■一次選考はデータ審査となるため、視聴環境は各選考委員のPCに依存します。二次選考、三次選考会はモニターで作品を投影、グランプリ選考会ではプロジェクターで投影予定です。『GRAPHGATE展2026』の展示では一般市販の50~60インチのモニターへの投影予定です。
■動画素材で構成された映像作品の素材に静止画を使用していても構いません。全編アニメーションやCGでの応募は不可となります。
■動画データのファイルサイズは、1,000MB(約1GB)以下、フォーマットはMP4、動画コーデックH.264のみ受け付けます。解像度は4K以内、フレームレートは60p以下にしてください。
■作品は30秒以上、2分以内とします。
■作品は応募者自身が撮影を行ったものに限ります。
■二次選考では作品は30秒以上、5分以内としますが、一次選考の作品を追加修正したものに限ります。
■応募作品に使用される楽曲は、第三者から使用差し止め等のクレームを受けることのない楽曲に限ります。AIを使用して生成した楽曲も同様です。また応募者自身が著作権を有したオリジナル楽曲(著作権管理団体に信託譲渡されていない作品)は使用可能です。
費用について
■応募費用は無料です。
■二次選考の作品郵送費用については応募者負担となります。また作品返却費用につきましては、当社が負担いたします。
■三次選考会、グランプリ選考会に進んだ場合、交通費・宿泊費等は応募者負担となります。
■前記を除き、応募にかかるその他の費用は全て応募者の負担となります。
受賞者の発表
■優秀賞・佳作
三次選考終了後、直接受賞者に連絡するとともに、GRAPHGATEホームページにて発表します。
■グランプリ
グランプリ選考会後に行う表彰式において発表します。また、後日、GRAPHGATEホームページで発表します。
応募作品の返却
■一次選考で応募したデジタル作品(静止画・動画)は返却いたしません。
■二次選考、『GRAPHGATE展2026』で提出したポートフォリオ、及びプリント展示作品は返却します。
選考の流れ
〈一次選考(非公開)〉
一次選考はデータ審査となります。エントリーはGRAPHGATEホームページよりご応募ください。一次選考の合否は事務局よりメールにて応募者全員にご連絡いたします。
受付期間 2026年4月1日(水)10:00~2026年6月3日(水)15:00
提出内容 ①氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、E-mailアドレス
②今までの写真・映像活動について。(撮影ジャンル、写真・映像を始めたきっかけ等)また、写真展開催・写真集出版、映像展等があればご記入ください。※字数制限800文字
③今後どのような写真・映像活動を行っていきたいか。(撮りたい被写体、なぜその被写体を撮りたいのか、今後の活動プラン等)※字数制限800文字
④1)写真作品の場合、写真作品の提出 *点数は30点以上60点以内(ただし1GBまで)。
2)映像作品の場合、映像作品の提出 *30秒以上2分以内の作品(ただし1GBまで)。
〈二次選考(非公開)〉
二次選考は写真作品の場合はポートフォリオの提出、映像作品の場合は一次選考の作品を追加修正した作品(上限5分以内)と参考作品を追加したデータを提出いただき、選考を行います。二次選考の詳細は、一次選考を通過された方に個別にご案内いたします。二次選考の合否は事務局よりメールにてご連絡いたします。
提出期限 2026年8月17日(月)必着
送付先 一次選考通過者に通知します。
作品点数 写真作品30点以上60点以内、映像作品 30秒以上5分以内に加え参考作品を2分以内で追加可能。
提出方式 作品ステートメントと共に、A4サイズ程度のプリントをブック式ファイルに入れてください。
動画の場合はUSBメモリにデータを入れてください。
〈三次選考(非公開)〉
三次選考はプレゼンテーション方式となります。三次選考の詳細は、二次選考を通過された方に個別にご案内いたします。三次選考の合否は事務局よりメールにてご連絡いたします。
日程 2026年9月19日(土)予定
提出方式 写真の場合は二次選考でポートフォリオとして提出いただいた作品のデータ(プレゼンテーション用に多少の増減可能)
動画の場合は二次選考で提出いただいた作品のデータ(プレゼンテーション用に多少の増減可能)
会場 〒108-8011 東京都港区港南2-16-6 CANON S タワー
発表方式 プレゼンテーション 7分、質疑応答 5分
*選考時間は変更になる可能性があります。詳細は別途対象者にご案内いたします。
〈GRAPHGATE展2026〉
三次選考で決定した優秀賞・佳作の作品とポートフォリオを東京(キヤノンマーケティングジャパン品川本社)のキヤノンオープンギャラリー1、2で展示します。三次選考会終了後に『GRAPHGATE展2026』に向けたオリエンテーションを行う予定です。
日程 2026年11月を予定
送付先 通過者に通知します。
作品点数 後日合議の上、決定
提出方式 詳細は後日
会場 〒108-8011 東京都港区港南2-16-6 CANON S タワー2階
キヤノンオープンギャラリー1、2
〈グランプリ選考会(一般公開)〉
グランプリ選考会はプレゼンテーション方式となります。グランプリ選考会の詳細は優秀賞の方に個別にご案内いたします。グランプリは、グランプリ選考会後に行う表彰式において発表いたします。グランプリは選考委員5名とキヤノンマーケティングジャパンによる協議のうえ、決定いたします。
日程 2026年11月28日(土)
会場 〒108-8011 東京都港区港南2-16-6 CANON S タワー3階 ホール S
発表方式 プレゼンテーション 10分、質疑応答 10分
*選考時間は変更になる可能性があります。詳細は別途入選者にご案内いたします。
*当日のスケジュールの詳細は、GRAPHGATEホームページにて後日掲載いたします。
※一次選考、二次選考、三次選考会、グランプリ選考会いずれも、結果の理由等については一切お答えいたしかねますのでご了承ください。
※各選考の内容は変更になる場合があります。
選考委員 ※五十音順 敬称略
天野太郎(東京オペラシティアートギャラリー/チーフ・キュレーター)
小野泰洋(自然番組プロデューサー/元NHKエンタープライズ)
片岡英子(『Newsweek日本版』フォトエディター)
齋藤精一(パノラマティクス主宰/株式会社アブストラクトエンジン 代表取締役)
ティファニー・ゴドイ(エディター/カルチュラル・ストラテジスト)
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
※選考委員への直接の連絡、お問い合わせはご遠慮ください
副賞について
賞金 展示 機材サポート *3 賞品 *4 テクニカル
サポート *5
グランプリ 100万円 キヤノン
ギャラリー S
(約1ヵ月間) *1
カメラ・
レンズ
3年間
プリンター
消耗品セット
有り
優秀賞 30万円 キヤノン
ギャラリー
銀座・大阪
(各5日間ずつ巡回) *2
カメラ・
レンズ
3年間
プリンター
消耗品セット
有り
佳作 5万円 - - プリンター
消耗品セット
有り
(*1)グランプリに選出された方はキヤノンギャラリー Sで個展開催(翌年開催予定)。
(*2)優秀賞に選出された方は、キヤノンギャラリー銀座、大阪で巡回展(翌年開催予定、それぞれ5日間)。
(*3)3年間にわたり、キヤノン製品(カメラ・レンズなどの撮影機材)を自由に貸し出し。ただし、1回の貸し出しの最長は1ヵ月とします。製品により貸出希望時期に貸し出せない場合があります。
(*4)インクジェットプリンター(PRO LINE)を予定。
(*5)キヤノンスタッフによるテクニカルサポート。
その他
■応募作品は慎重に取り扱いますが、輸送中・保管中に応募作品に汚損等が生じた場合、その他応募者及び第三者に損害が生じた場合、当社は一切の責任を負いません。
■応募作品は選考会に必要な範囲で開示、複製、展示、投影等を行います。予めご了承ください。
■選考会の模様、応募作品、入選者の氏名などを当社発行の印刷物、キヤノンホームページ等に掲載させていただく場合がございます。予めご了承ください。
■前述の掲載の目的のために必要な場合またはやむを得ない場合に、応募作品または入選者の作成した写真展などを改変する場合があります。これには、記載スペースの都合による応募作品の一部の切除及びコンピュータ画面の解像度等に伴う色合いの変更等を含みます。
■グランプリ選考会は一般公開されます。また、三次選考会、グランプリ選考会にはメディアの取材が入る場合があり、選考会の模様がメディアで使用される可能性がありますので予めご了承ください。
■以下のいずれかに該当すると当社が判断した場合、応募者に対する通知なしに応募者の応募または入選を取り消すことができます。
①応募者が虚偽の申告を行ったことが判明した場合
②応募者が本要項に定める事項の一つにでも違反した場合
③応募者が、反社会的勢力に属する者またはそれと密接な関係を有する者であることが判明した場合
■応募作品、及びこれらに写っている著作物・肖像等について第三者から使用差止、損害賠償等の請求、苦情、申立て等を受けた場合、当社はその一切の責任を負わないものとし、応募者がその責任と一切の費用負担によりその請求、苦情、申立て等を処理解決するものとします。
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Selection Committee

選考委員

  • 天野 太郎
    撮影:池田 宏

    TARO AMANO

    天野 太郎 アマノ タロウ
    東京オペラシティアートギャラリー/
    チーフ・キュレーター
  • 小野 泰洋

    YASUHIRO ONO

    小野 泰洋 オノ ヤスヒロ
    自然番組プロデューサー/
    元NHKエンタープライズ
  • 片岡 英子
    撮影:Ryosuke Sakakibara

    HIDEKO KATAOKA

    片岡 英子 カタオカ ヒデコ
    『Newsweek日本版』
    フォトエディター
  • 齋藤 精一
    撮影:Muryo Honma (Rhizomatiks)

    SEIICHI SAITO

    齋藤 精一 サイトウ セイイチ
    パノラマティクス主宰/
    株式会社アブストラクトエンジン 代表取締役
  • 藤森 三奈
    撮影:内山 拓也

    MINA FUJIMORI

    ティファニー・ゴドイ
    エディター/
    カルチュラル・ストラテジスト
天野 太郎
撮影:池田 宏

天野 太郎

アマノ タロウ 東京オペラシティアートギャラリー/
チーフ・キュレーター

北海道立近代美術館、横浜美術館、横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員を経て東京オペラシティアートギャラリー、チーフ・キュレーター。札幌国際芸術祭2020統括ディレクター。横浜トリエンナーレ』でキュレーター(2005年、2011年、2014年)を務めた。国内外での数々の展覧会企画に携わる。横浜美術館での担当展覧会に、『戦後日本の前衛美術』展(1994年)、『ルイーズ・ブルジョワ』展(1997年)、『奈良美智 I DON’T MIND, IF YOU FORGET ME.』展(2001年)、横浜市民ギャラリーあざみ野での担当展覧会として、『考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一』(2016年)、『新井卓 Bright was the Morning一ある明るい朝に』(2017年)、『金川晋吾 長い間』(2018年)、東京オペラシティアートギャラリーでは『石川真生 私に何ができるか』(2023)。

【応募者へのメッセージ】
今世紀に入り、写真・映像は、デジタル時代に本格的に入りました。CGやイメージの切り貼りによって現実世界ではないイメージも現れ、オリジナルなきイメージ、いわゆるシュミラクルの世界です。とは言え、作家自身がオリジナルで作り出すアナログの世界観が失われた訳ではありません。テクノロジーの発展に惑わされることなく視覚世界の自身の世界観を持って頂きたいと思います。人間の網膜には、今そこにある現実だけが認識されることに変わりはありません。虚実内混ぜであっても世界をどう捉えるかが表現の本質であることをしっかりと認識をしながら制作に励んで頂き、撮影対象と自己の関係性をしっかり構築ください。

小野 泰洋

小野 泰洋

オノ ヤスヒロ 自然番組プロデューサー/
元NHKエンタープライズ

1983年にNHKに入局し「生きもの地球紀行」「ワイルドライフ」「ニッポンの里山」などの自然番組や東宝映画「日本列島生きものたちの物語」を制作。学生時代の写真コンテストでの入賞経験から写真家に憧れていたこともあり、写真とTVの融合を意識し、大山行男、安珠らとの8Kタイムラプス番組の開発や、中村征夫、今森光彦、前川貴行、大竹英洋などの自然写真家とドキュメンタリー制作にも取り組んだ。現在はネット番組やインスタレーションなど、新しい表現の可能性に挑戦中。

【応募者へのメッセージ】
表現する力は伝える力です。手法やイメージの新鮮さや面白さと共に、撮影者の熱いハートを感じる作品を期待しています。今だからこそ!という眼差しで、未来へつながるメッセージを込めてください。ネイチャーの作品もさらに増えて欲しいです。
自然や生きものなどをストレートに見せるだけでなく、例えば、生活や伝統文化などの異なるアングルから物語を紡いだり、音楽やことば、アートの印象をコラボさせたりなど、多彩な表現の冒険を待っています。

片岡 英子

片岡 英子

カタオカ ヒデコ 『Newsweek日本版』フォトエディター

2004年に世界の今を写真で伝える連載「Picture Power」を『Newsweek日本版』に新設、担当し、現在通算1020回を越える長期シリーズとして継続中。また、World Press Photo Contestのアジア地域審査員長とグローバル審査員(オランダ、2012、2014、2023)、W. Eugene Smith Grant審査員(米、2024)、New York Portfolio Review(米)、Hamburg Portfolio Review(独)のレビュワーをはじめ、多くの海外のコンテストや写真祭などで、フォトジャーナリズム、ドキュメンタリー写真の編集者として活動。東京工芸大学芸術学部非常勤講師。

【応募者へのメッセージ】
あなたが全身全霊を傾けて制作している作品の「その先」は描けていますか?写真・映像をめぐる環境は日々変化し、多種多様な創作物が生み出される今だからこそ、あなたの作品の唯一無二の価値を、ご自身の言葉で聞かせてください。前回の『GRAPHGATE』で、応募者の皆さんから受け取った衝撃と感動が胸に残っています。写真・映像に込められた複層のひとつひとつを紐解きながら、あなたと作品の未来を語り合いましょう。前回を上回るような、明日へと繋がる豊かな議論を、心から楽しみにしています。

齋藤 精一
撮影:Muryo Honma (Rhizomatiks)

齋藤 精一

サイトウ セイイチ パノラマティクス主宰/
株式会社アブストラクトエンジン 代表取締役

1975年生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科で学び、2006年、株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。
2020年、「CREATIVE ACTION」をテーマに、産官学を越境した地域デザインや都市開発、アートプロジェクトを手がけるデザインコレクティブ「パノラマティクス」を結成。
2023年度、2024年度、2025年度 グッドデザイン賞審査委員長
2025年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクター

【応募者へのメッセージ】
写真や映像などのメディアのあり方が大きく変わる今、人間だからこそできる視点や技術とは何なのでしょうか?
皆さんの熱量ある視点や活動が連続する写真や映像になる時、そこには作品だけではなく、時間や空気を閉じ込める強さが宿るように感じます。
昨年も力の塊のような多くの作品と出会い、私自身も大きな刺激をいただきました。
今年も、ご自身の視点・技術・感性を閉じ込めた、強く美しい作品に出会えることを楽しみにしております。

Tiffany Godoy
撮影:内山 拓也

Tiffany Godoy

ティファニー・ゴドイ エディター/
カルチュラル・ストラテジスト

ティファニー・ゴドイは、ファッション、メディア、イメージカルチャーの交差点で活動するエディター/カルチュラル・ストラテジスト。ロサンゼルス生まれ、東京とパリを拠点に、1990年代後半よりアジア、ヨーロッパ、アメリカを横断して活動している。1997年に来日し、Composite、Studio Voiceでキャリアをスタート。その後、VogueRunway.com、CNN Style、SPUR、読売新聞など国内外の主要メディアに寄稿。2022年から2025年までVogue Japanのヘッド・オブ・エディトリアル・コンテンツを務めた。テレビ・音声メディアにも活動の幅を広げ、NHKの番組や、Chanel、Hypebeastのポッドキャスト企画でホストを担当。日本のファッション/ストリートカルチャーに関する著書を複数持ち、2025年刊行のFragment #3(ヒロシ・フジワラ)およびDesign Museumによる2026年のNIGO回顧展カタログに寄稿している。現在はファッションおよびエンターテインメント分野のコンサルタントとしても活動し、LVMH Prizeを含む国際的なアワードの審査員も務めている。

【応募者へのメッセージ】
I’m not looking for references. I’m looking for taste. As Asia starts to write its own image language, Japan feels ready for its next breakout moment. What can only exist now. Fashion and visual culture have accelerated. New voices from the US, Europe, Taiwan, and China are building entire worlds from art, pop, AI, and personal obsession. Images are infinite. Video is instant. Most of it vanishes on contact. I’m interested in the work that doesn’t. The image that sticks. The point of view that makes me pause, then look again.

私はリファレンスを見たいわけじゃない。求めているのは“センス”だ。
アジアが自分たちの新しいイメージ言語を描き始めている今、日本は次のブレイクの瞬間を迎えようとしている。
“今”にしか生まれ得ないものは何か。
ファッションもビジュアルカルチャーも加速している。アメリカ、ヨーロッパ、台湾、中国では、新しい声がアート、ポップ、AI、そして個人的な執着から〈世界〉をつくり始めている。
イメージは無限にあふれ、動画は一瞬で消費されていく。ほとんどは触れたそばから消えていく。
それでも、私が知りたいのは、消えないものだ。心に残るイメージ。思わず立ち止まり、もう一度見たくなる視点を楽しみにしている。

※敬称略。五十音順

Q&A

GRAPHGATEについて

  1. 01

    「GRAPHGATE(グラフゲート)」とはどのような企画ですか。
    誰もが撮って発信できる今、美しい映像は日々、世界中で更新され続けています。しかし、無数の写真や動画の中には、他とは違う、人の心を揺さぶる作品が存在します。そこに秘められた、意志、視点、個性に同じものはありません。
    「GRAPHGATE(グラフゲート)」は、作品づくりに強い意志を持った、新しい可能性や才能と出会うことを目的とした写真・映像作家のオーディションです。
  2. 02

    イベント名「GRAPHGATE(グラフゲート)」とはどのような意味ですか。
    (PHOTO)GRAPHY、(VIDEO)GRAPHYから「GRAPH」を、写真・映像作家の登竜門になりたいという思いから「GATE」を採用し、「全ての写真・映像作家の入り口」という意味を込めています。
  3. 03

    グランプリなど1番を決めるイベントですか。
    佳作、優秀賞、グランプリを決めるオーディションです。優秀賞は各選考委員が選考します。グランプリは選考委員の意見を踏まえながら、キヤノンマーケティングジャパンが最終決定します。
  4. 04

    写真新世紀との違いは何ですか。
    写真新世紀がフォトコンテストであるのに対し、「GRAPHGATE(グラフゲート)」は写真・映像作家のオーディションです。機材サポートや写真展の開催を通して写真・映像活動の支援を行っていくプロジェクトです。
  5. 05

    SHINES(シャインズ)との違いは何ですか。
    SHINES(シャインズ)は写真作家のオーディションであるのに対し、GRAPHGATE(グラフゲート)は写真・映像作家のオーディションです。また、SHINES(シャインズ)は写真集を作る権利が得られましたが、GRAPHGATE(グラフゲート)では写真展を開催できる権利が得られます。
  6. 06

    SHINES(シャインズ)はこれからも続きますか。
    SHINES(シャインズ)は第2回をもって終了となります。SHINESの意志を受け継いだGRAPHGATE(グラフゲート)にご期待ください。

応募・選考について

  1. 07

    なぜこのような選考委員なのですか。
    より多岐にわたる目で写真・映像作品を選考していただくためです。
  2. 08

    なぜ写真家や映像作家が選考委員に入っていないのですか。
    写真家や映像作家とは異なる視点での選考を目的としているためです。
  3. 09

    ジャンルについて教えてください。
    「ピープル」
    人々の営み、社会、文化などを写したもの。
    「ネイチャー」
    風景や動植物の営みなどを写したもの。
    「クリエイティブ」
    自分の内側にある感性や思考などを表現したもの。
  4. 10

    ジャンルごとに賞は設定されていますか。
    いいえ。設定されていません。
    選考基準としてジャンルを分けています。佳作、優秀賞、グランプリはジャンルごとに設定されずに選考委員による協議の上決定します。そのため佳作や優秀賞内でジャンルが重複する可能性があります。
  5. 11

    「映像表現」とは具体的にどのようなものですか。
    世界中で更新され続けている美しい映像は、ときに映画のように美しくストーリーや意図を持って私たちの心を揺さぶってきます。
    映画は元来、「活動写真」と言われており、一枚一枚の構図や露出を大切に切り撮っていくさまは、写真と同じだと考えています。
    GRAPHGATE(グラフゲート)では、一枚一枚の構図や露出にこだわって切り撮られた「写真的な」映像作品の応募を期待しています。
  6. 12

    アマチュアでも応募できますか。
    プロ・アマ問いません。
  7. 13

    年齢制限はありますか。
    ありません。
  8. 14

    未成年でも応募できますか。
    ご応募いただけます。ただし、必ず保護者の同意を得ていただきますようお願いいたします。
  9. 15

    グループでの応募はできますか。
    個人のみの募集となっております。グループや団体、法人等からのご応募は受け付けておりません。
  10. 16

    海外からの応募もできますか。
    日本国内在住の方に限ります。
  11. 17

    写真新世紀に参加したことがありますが応募できますか。
    応募できます。ただし、写真新世紀グランプリ受賞者の応募はできません。
  12. 18

    SHINES(シャインズ)に参加したことがありますが応募できますか。
    応募できます。ただし、SHINES(シャインズ)入選者の応募はできません。
  13. 19

    キヤノンEOS学園の講師やキヤノンギャラリー Sでの展示経験者は応募できますか。
    応募できません。
  14. 20

    キヤノングループ関係者(従業員など)は応募できますか。
    応募できません。
  15. 21

    一人で複数応募できますか。
    お一人につき1回のご応募となります。
  16. 22

    応募料はかかりますか。
    応募料は無料です。
  17. 23

    応募はいつからになりますか。
    2026年4月1日(水)10:00からです。GRAPHGATE(グラフゲート)ホームページからの応募が可能となります。
  18. 24

    インターネット環境がありませんが、応募できますか。
    一次選考は、GRAPHGATE(グラフゲート)ホームページからの応募のみとなります。配送や持ち込みなどでの応募は受け付けておりません。
  19. 25

    提出後に修正はできますか?
    提出後は誤字脱字、画像の差し替え、順番の入れ替えを始めとした一切の修正はできません。
  20. 26

    応募締切を過ぎてからエラーメールが届きました。再度、応募は可能でしょうか。
    締め切り時間までに正しく応募完了されなかった場合は、理由に関わらず受け付けできかねます。
  21. 27

    一次選考はどのように選考しますか?
    一次選考はデータ審査となるため、視聴環境は各選考委員のPCに依存します。
  22. 28

    一次選考の基準について教えてください。
    非公開とさせていただきます。
  23. 29

    提出する写真・映像作品のジャンルに制限はありますか。
    写真・映像作品いずれも「ピープル」「ネイチャー」「クリエイティブ」の中から選択し応募してください。
  24. 30

    ジャンル別に応募してもいいですか?
    お一人につき1回のご応募となるため、1ジャンルのみの応募となります。
  25. 31

    映像でも自分の作品をアピールしたいのですが、写真と併せて見ていただくことはできますか。
    お一人につき1回のご応募となりますので、写真か映像、いずれかを選択しご応募ください。
  26. 32

    提出した写真・映像作品は返却されますか。
    一次選考で応募したデジタル作品(静止画・動画)は返却いたしません。二次選考、『GRAPHGATE展2026』で提出したポートフォリオ、及びプリント展示作品は返却します。
  27. 33

    写真・映像作品を送る際の送料は自己負担でしょうか。
    二次選考以降でお送りいただく際の送料は応募者にご負担いただきます。
  28. 34

    提出した写真・映像作品を他のコンテスト等に提出することはできますか。
    GRAPHGATE(グラフゲート)としては問題ございません。応募される他のコンテスト等の規定に沿ってご応募ください。
  29. 35

    提出した写真・映像作品のレビューはしてもらえますか。
    レビューは予定しておりません。
  30. 36

    二次選考の選考基準を教えてください。
    非公開とさせていただきます。
  31. 37

    『GRAPHGATE展2026』とはなんですか。
    三次選考で決定した優秀賞の作品、佳作者のポートフォリオを東京(キヤノンマーケティングジャパン品川本社)のキヤノンオープンギャラリー1、2での展示を予定している受賞作品展です。
  32. 38

    選考会場はどこですか。
    グランプリ選考会の会場は、東京(キヤノンマーケティングジャパン株式会社品川本社)です。住所:東京都港区港南2-16-6
    ※一次・二次・三次は非公開での選考ですが、三次のみ上記会場で行います。
  33. 39

    東京に住んでいませんが、三次選考やグランプリ選考会に参加するための交通費は自己負担ですか。
    三次選考、グランプリ選考会への交通費は応募者のご負担となります。
  34. 40

    三次選考やグランプリ選考会の日にどうしても選考会場に行けない場合はどうしたらよいですか。
    三次選考、及びグランプリ選考会には必ずご出席をお願いしております。当日参加できない場合は辞退されたものと判断させていただきます。
  35. 41

    選考会は見学できますか。
    一次選考、二次選考、三次選考は非公開です。グランプリ選考会のみ、どなたでも見学いただけます。
  36. 42

    グランプリ選考会の見学に予約は必要ですか。
    事前に来場登録を行っていただきます。
  37. 43

    グランプリ選考会の見学は無料ですか。
    無料です。
  38. 44

    選考会場に取材は入りますか。
    三次選考とグランプリ選考会は、各媒体の取材が入る可能性があります。
  39. 45

    三次選考やグランプリ選考会に参加した場合、自分の肖像が専門誌やウェブなどのメディアに掲載されますか。
    掲載される可能性があります。
  40. 46

    グランプリ選考会を見学した場合、自分の肖像が専門誌やウェブなどのメディアに掲載されますか。
    掲載される可能性があります。
  41. 47

    最終的に何名が選ばれますか。
    第1回ではグランプリ1名、優秀賞4名、佳作7名の合計12名、
    第2回ではグランプリ1名、優秀賞4名、佳作10名の合計15名、
    第3回ではグランプリ1名、優秀賞4名、佳作9名の合計14名が選出されました。

応募作品について

  1. 48

    応募方法について教えてください。
    GRAPHGATE(グラフゲート)ホームページのみからの応募となります。書類や作品の送付による受付は行っていません。お申込みフォームに入力いただいた情報での選考になります。
    受付期間 2026年4月1日(水)10:00〜2026年6月3日(水)15:00まで
    提出内容 ①氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、E-mailアドレス
    ②今までの写真・映像活動について。(撮影ジャンル、写真・映像を始めたきっかけ等)また、写真展開催・写真集出版、映像展等があればご記入ください。※字数制限800文字
    ③今後どのような写真・映像活動を行っていきたいか。(撮りたいテーマ・被写体、なぜそのテーマ・被写体を撮りたいのか、今後の活動プラン等)※字数制限800文字
    ④写真作品の場合、写真作品の提出*写真作品30 点以上60 点以内(ただし1GB まで)。
    映像作品の場合、映像作品の提出*30 秒以上、2 分以内の作品(ただし1GB まで)。
    写真・映像作品いずれも「ピープル」「ネイチャー」「クリエイティブ」の中から選択し応募してください。
  2. 49

    一次選考で送る写真のファイル形式に条件はありますか。
    応募画像のファイル形式はJpegのみです。
  3. 50

    一次選考で送るデータサイズに条件はありますか。
    サイズは2,400×2,400pixel以上、8,200×8,200pixel以内にしてください。また72dpi以上を推奨します。
  4. 51

    一次選考で送る映像作品は複数送ることは可能ですか。
    映像作品は1人1作品となります。
  5. 52

    一次選考で送る動画のファイル形式に条件はありますか。
    ファイル形式はMP4のみ、コーデックはH.264が条件です。解像度は4K以内、フレームレートは60p以下にしてください。
  6. 53

    映像作品の尺が30秒〜2分以内なのはなぜですか。
    いまや動画を見ない日がないほど、動画は日常にあふれる伝達手段になっています。特にウェブやSNSなど身近なメディアを通して、短い尺の中で心を揺さぶる映像作品たちを目にすることが増えました。
    今回、応募の尺を30秒〜2分以内にしたのは、短い尺の中で伝達するCMやSNS動画広告の基準を参考にしたためです。
  7. 54

    映像作品の提出はなぜ1GBまでですか。
    作品の募集を受け付けるシステムの都合上、ご提出いただくデータ容量を1GBまでと制限しています。受賞者の皆様の作品展示などをする機会においては、なるべくデータ容量の大きいマスターデータで高品質な出力ができるよう検討しています。
  8. 55

    合成写真・合成映像でもいいですか。
    合成写真・合成映像でも結構です。ただし、全編アニメーションやCGでの応募は不可となります。
  9. 56

    コラージュ作品でもいいですか。
    コラージュ作品でも結構です。
  10. 57

    被写体の方の許可が得られていない写真・映像作品でもいいですか。
    提出いただく写真・映像作品は、撮影時に被写体の方の許可を得られている作品、また、当オーディションに応募すること(入賞した場合の展示も含む)の許可が得られている作品に限ります。
  11. 58

    写真作品は写真集で提出してもいいですか。
    一次選考はデータ審査となるため、写真集(ZINE、フォトブック含む)の提出はご遠慮いただいております。
    また、二次選考も写真集ではなくA4サイズ程度のプリントをブック式ファイルに入れて提出してください。
  12. 59

    写真・映像作品だけでなく絵画も作品として提出していいですか。
    写真・映像作品のみを対象としておりますので、写真、もしくは映像作品を提出してください。
  13. 60

    既に受賞歴のある写真・映像作品を提出することはできますか。
    ご提出いただけます。
  14. 61

    キヤノンのカメラを使っていませんが問題ありませんか。機材の制約はありますか。
    機材の制約は一切ございません。
  15. 62

    キヤノンのプリンターでプリントしていない作品でもいいですか。
    プリンターに制約はございません。

副賞について

  1. 63

    副賞はありますか。
    あります。受賞レベルにより賞金、賞品は異なります。
    賞金 展示 機材サポート *3 賞品 *4 テクニカル
    サポート *5
    グランプリ 100万円 キヤノン
    ギャラリー S
    (約1ヵ月間) *1
    カメラ・
    レンズ
    3年間
    プリンター
    消耗品セット
    有り
    優秀賞 30万円 キヤノンギャラリー
    銀座・大阪
    (各5日間ずつ巡回) *2
    カメラ・
    レンズ
    3年間
    プリンター
    消耗品セット
    有り
    佳作 5万円 - - プリンター
    消耗品セット
    有り
    (*1)グランプリに選出された方はキヤノンギャラリー Sで個展開催(翌年開催予定)。
    (*2)優秀賞に選出された方は、キヤノンギャラリー銀座、大阪で巡回展(翌年開催予定、それぞれ5日間)。
    (*3)3年間にわたり、キヤノン製品(カメラ・レンズなどの撮影機材)を自由に貸し出し。ただし、1回の貸し出しの最長は1ヵ月とします。製品により貸出希望時期に貸し出せない場合があります。
    (*4)インクジェットプリンター(PRO LINE)を予定。
    (*5)キヤノンスタッフによるテクニカルサポート。

その他全般

  1. 64

    写真展の制作費は受賞者負担ですか。
    プリント出力、額装、展示、DM制作費など、キヤノン負担です。(ただし上限あり)
  2. 65

    写真展の開催時期は決まっていますか?
    グランプリ受賞者は毎年、グランプリ選考会の日程内で展示を行います。また、優秀賞受賞者は受賞翌年の7月~11月の間で展示を行います。
  3. 66

    キヤノンギャラリー Sでの展示期間を教えてください。
    約1ヵ月です。
  4. 67

    キヤノンギャラリー銀座、大阪巡回展の展示期間を教えてください。
    銀座、大阪、それぞれ5日間です。
  5. 68

    キヤノン製品の貸し出しについて詳しく教えてください。
    3年間にわたり、キヤノン製品を自由に貸し出します。ただし、1回の貸し出しの最長期間は1ヵ月とします。(製品により貸出希望時期に貸し出せない場合があります。)製品はEOS、PowerShot、Cinema EOS、RF/EFレンズ、などの撮影機材に限ります。
  6. 69

    毎年開催されるイベントですか。
    毎年開催予定です。
  7. 70

    毎回選考委員は変わりますか。
    次回以降の選考委員は未定です。
  8. 71

    個人情報はどこまで使用されますか。
    本イベントの結果通知・作品返却、または次回イベントのご案内や写真展公募のご案内に使用いたします。
  9. 72

    GRAPHGATE(グラフゲート)に提出した写真・映像作品をキヤノンギャラリーで展示できますか。
    キヤノンギャラリー銀座/大阪は半年に1度公募で作品を募集しております。GRAPHGATE(グラフゲート)に提出いただいた写真・映像作品の中で、過去に写真展として展示をしていない作品はご応募も可能です。
  10. 73

    事務局への問い合わせはどのように行えばよいですか。
    以下のメールフォームよりお問い合わせください。
応募開始は4月1日10:00です

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