ピント(ぴんと)
ピントとは焦点のことで、ピントの合った状態のことです。
小学校の頃に理科の実験で虫メガネを使って紙を燃やしませんでしたか? あの光が1点に集中した状態がピントの合った状態「焦点」なのです。花など微妙なピント位置で写真の雰囲気が変わる被写体は、ピント位置を段階的に変えて撮影し、後から最適な写真を選ぶと良いでしょう。ピンボケの種類としては、狙った場所の手前にピントが合った状態を「前ピン」といい、後ろに合ってしまった状態を「後ピン」といいます。走ってくる鉄道などを写す場合は、オートフォーカス(自動ピント)でもピントが合わないことがあります。そのようなときは、構図をイメージして前もって線路にピントを合わせておいて、列車が画面に入ってきたらシャッターを切ります。この方法を「置きピン撮影」といいます。


関連写真用語
写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
RF45mm F1.2 STM 撮影体験インタビュー 山下裕馬独自の視点から日本ならではの魅力をとらえ、世界に向けて発信し続ける写真家・山下裕馬さんに、小型軽量化を実現した焦点距離45mmの大口径F1.2単焦点レンズRF45mm F1.2 STMの描写力や撮影体験について伺いました。RF45mm F1.2 STMを用いた撮り下ろしの作品とともにお楽しみください。

-
EOS Rシステム作例集|RF35mm F1.8 MACRO IS STM|No.01RF35mm F1.8 MACRO IS STMでのポートレート、スナップの作例をご紹介しています。

-
EOS Rシステム作例集|RF85mm F1.2 L USM|No.01RF85mm F1.2 L USMでのポートレート、スナップの作例をご紹介しています。

-
Rec Go! My story of "V1" feat. GRIND|西川 元基写真家・西川元基の視点を通して、PowerShot V1の魅力を発見する








