ライティング(らいてぃんぐ)
照明のコントロールをライティングという
写真が目的通りの仕上がりになるよう、被写体に当たる照明をコントロールすることをライティングといいます。ストロボや写真電球による照明以外に、白や銀のレフ板で光をコントロールすることもライティングの一種です。 照明装置は、ストロボのように瞬間的に強い光を放つものと、写真電球やLEDのように継続して明るく照らす定常光に分類できます。目的別に分類すると、カメラに内蔵されたストロボのように被写体に直接当てる照明、横や斜め方向からの光でコントラストを調整する照明、背景との輪郭を際立たせたり主題を引き立たせたりする照明等に分類できます。また、それらの光源を反射させて被写体を照らすレフ板の活用もライティングには欠かせません。複数の光源を組み合わせて光によるイメージを組み立てることは、写真で最も重要な要素のひとつです。




写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
極限の形象|PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION写真集『PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION』の第17弾、水谷章人『極限の形象』についてご紹介しています。ご購入もこちらから。
-
短編映画「空白のタイトル」× EOS R5 Mark II/RFレンズキヤノンのEOS R5 Mark IIと、最新のRFレンズシリーズで撮影された岡島龍介監督による短編映画「空白のタイトル」。その作品撮影の舞台裏を撮影チームの解説とともにご紹介します。
-
技術解説①|Canon Logキヤノンのカメラでの動画撮影におけるCanon Logの特長について解説しているページです。
-
技術解説②|Canon 709/CMT 709/Std 709キヤノンのカメラでの動画撮影におけるCanon 709/CMT 709/Std 709の特長や使い分けについて解説しているページです。