アイレベル(あいれべる)
目線の高さで撮影すること=アイレベル
アイレベルとは、立ったままカメラを構えた目線の高さのことを指します。アイレベルで撮影するのが自然な描写になりますが、アイレベルではなく、しゃがんで低い位置から撮影したり、手を伸ばして高い位置から撮影したりすると表現の幅が広がります。
子供の写真は子供の目線までしゃがんで撮ってみると良いでしょう。また、イヌやネコ、地面に咲く花等は、地面に這いつくばって撮影すると凛々しさやかわいさ、美しさなどに変化が生じます。ハイアングル・ローアングルなども考えながら、構図を決めて複数枚撮影してみましょう。
写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
星景撮影においてNo.1のレンズをユーザーに届けたい RF14mm F1.4 L VCM 開発者インタビュー大口径・超広角でありながら、これまでの常識を覆すコンパクトサイズを実現したRF14mm F1.4 L VCM。開発者のこのレンズに込められた思いをご紹介。

-
大口径・超広角レンズ「RF14mm F1.4 L VCM」紹介サイト星景と風景撮影にかつてない可能性を。3人の写真家による日本の美しい夜空とインプレッション。

-
My POV vol.5『Point of View(視点)』の略である『POV』をキーワードに映像プロデューサー/ジャーナリストの石川幸宏氏が解説する連載コラム。今回はテーマは「映像編集の基本と、編集の可能性」です。

-
南八甲田|PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION写真集『PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION』の第19弾、岩木登『南八甲田』についてご紹介しています。ご購入もこちらから。








