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特長 EOS R6 Mark II

BRAND NEW SIX.

NEW

トラッキングフルサイズ EOS R6 MarkII

世界は新たなる
映像表現の可能性と出会う。

それは、新たなる SIX。 まだ誰も見たことのない世界へと導く、 始まりの Mark II。 撮り手の想像力に応え、 追いかけ続けるトラッキング フルサイズ。 映像表現の可能性と出会える、 EOS Rシステムの新時代へ。 すべてを撮りに行こう。

01 TRACKING 進化した
トラッキング

鉄道や飛行機にも対応
さらに進化したトラッキング性能

ディープラーニング技術の活用により、被写体の特徴情報を抽出する能力が向上。姿勢変化や明るさ変化があっても安定した粘り強い追尾が可能です。検出可能な被写体に「鉄道」「飛行機」「馬」が追加されたほか、カメラが自動で被写体を認識する「自動」を新たに採用。

瞳検出性能がさらに向上。

「人物」の瞳/顔/頭部/胴体の検出に対応。顔や頭部が検出できない状況でも安定したトラッキングを継続します。瞳検出では、あらかじめ[右目優先][左目優先][自動]の設定が可能になりました。
トラッキングについて詳しくは
スペシャルサイトをご覧ください

広範囲で高速・高精度に
被写体検出&トラッキング

広範囲

被写体を検出すると画面全域で測距が可能。被写体が画面の隅に移動しても、高精度かつスピーディーなAFを実行します。全面で位相差AFとトラッキングができるため、AFをカメラ任せにして撮影に集中できます。

測距エリア約90%(横)×約100%(縦)対応のレンズを装着し、全域AF時、および全域AF以外で被写体検出時のみ。シーンや被写体の状態によっては、AFフレームが測距エリアの隅まで移動できないことがあります。対応するレンズはこちらをご参照ください。

被写体未検出時 横 最大約90% × 縦 最大約100%

被写体検出時トラッキング
見える範囲の全域で追尾可能
横 最大約100% × 縦 最大約100%

高密度

AFエリア分割数は最大1053※1。細密に被写体を捉えるので、動きのある被写体も意図した通りのポイントでピント合わせが可能です。AFフレーム選択可能ポジションは、横83×縦59の最大4897※2。きめ細かいピッチで、小さく映る被写体もピンポイントに測距できます。

自動選択時(全域AF、被写体未検出時)。 ※2 静止画撮影時の1点AF、マルチコントローラー選択時。

EOS R6 Mark II AFエリア分割数:最大1053
EOS R AFエリア分割数:最大143

高速・高精度AF

EOS Rシリーズ最速

AFスピード0.03秒

撮影者の意思に即応する、0.03秒というEOS R3と同じAFスピードを実現。EOS R6よりもさらに高速化しました。

CIPAガイドラインに準拠して測定したAF時間の結果から算出(撮影条件や使用レンズにより異なる)。内部測定方式[測定条件]測距輝度:EV12(ISO100)、常温、Mモード、RF24-105mm F4-7.1 IS STM使用、シャッターボタン操作による静止画撮影時、1点AF(中央)、ワンショットAF時。

低輝度合焦限界EV-6.5

肉眼で視認しにくい暗いシーン、低コントラストの被写体でもAF撮影が可能。明るく高精細な電子ビューファインダー(EVF)で被写体を捉えながら快適に撮影できます。

静止画撮影時・F1.2レンズ(DSコーティングを採用したRFレンズを除く)使用時・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100。

高精度AF・高速ドライブについて詳しくはこちら

02 AF・DRIVE 決定的瞬間を極めた
高速ドライブ

電子シャッター時

最高約40コマ/秒の高速連写

電子シャッター使用時、最高約40コマ/秒※1の高速連続撮影(AF/AE追従)を実現。また電子シャッターで中間コマ速(高速連続撮影:約20コマ/秒)の設定も可能に。シャッター音を抑制でき、コンサートや野生動物などの撮影にも有効です※2。メカ/電子先幕シャッターの連写速度は最高約12コマ/秒。

連続撮影速度は、被写体/撮影条件、カメラ設定や使用するバッテリーの種類や状態、バッテリーグリップの使用、使用レンズなどにより低下することがあります。詳細はこちらをご参照ください。

シャッター音以外の音(絞り動作音、レンズのフォーカス駆動音、電子音など)が発生する場合があります。

フルサイズEOS初

RAWバーストモード※1を搭載

約30コマ/秒、AF追従の高速連続撮影※2が可能です。また、プリ撮影※3を[入]にすることで、シャッターボタンを押す直前(約0.5秒前)から記録を開始。野生動物はもちろん、人物やスナップ撮影でも、一瞬の表情や動きの変化など、これまで撮り逃していたシーンを撮影できます。

被写体や撮影条件によって、ローリングシャッター歪みが発生することがあります。

14bit RAW(キヤノン独自、12bit A/D 変換)となります。AEは1コマ目固定となります。

約0.5秒前から記録開始にするには、約0.5秒以上、シャッターボタンを半押しする必要があります。

高周波フリッカーレス撮影に対応

蛍光灯・水銀灯による100Hz/120Hzのフリッカーに対応した従来のフリッカーレス撮影※1に加え、LEDやデジタルサイネージなどに対応した高周波フリッカーレス撮影が可能に。写真や動画の露出ムラや色のバラツキを抑制します。

電子シャッターでの撮影はできません。

レリーズタイムが長くなります。連続撮影速度が遅くなることがあります。連続撮影間隔にばらつきが生じることがあります。複数枚の撮影を行った時に撮影画像の色あいが異なることがあります。[しない]設定時と撮影画像の色あいが異なることがあります。連続撮影中に光源の状態が変化した時は、フリッカーの影響を低減できないことがあります。

高画質・手ブレ補正について詳しくはこちら

03 HIGH IMAGE QUALITY 新しい表現を切り拓く
高画質

フルサイズに相応しい解像感を実現する
約2420万画素の
新しいCMOSセンサー×DIGIC X

約2420万画素※1の新しい35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。EOS R6から画素数がアップしたことで解像感も向上。新シャープネス処理で、EOS 5D Mark IV(約3040万画素)を凌ぐ解像性能を達成※2しています。映像エンジンDIGIC Xとの連携で、低ノイズ・高感度、高速連続撮影性能、6Kオーバーサンプリングによる4K動画など、さまざまな進化を果たしています。

RF/EFレンズ使用時。使用するレンズまたは画像処理により、有効画素が減少することがあります。

ISO12233準拠のCIPA解像度チャートでの評価、ピクチャースタイルの初期条件にて。

約2420万画素の新しいCMOSセンサー×DIGIC X

撮影の時間や場所を選ばない
最高102400の常用ISO感度

常用ISO感度(静止画)はISO100~102400を達成。夜間や暗所でも、ノイズの少ない高感度設定でシャッタースピードを上げられるため、動体撮影にも積極的に挑めます。

推奨露光指数。動画撮影時の常用ISO感度はISO100~25600(最高ISO204800相当の感度拡張が可能)。Canon Log 3設定時は常用ISO感度、拡張ISO感度が異なります。

約2420万画素の新しいCMOSセンサー×DIGIC X
ISO102400

高画質・手ブレ補正について詳しくはこちら

04 MOVIE 高画質でマルチな
動画性能

優れた解像感と色再現性の4K/60P
6Kオーバーサンプリング

フルサイズセンサーの広い画角、ボケを活かした4K/60Pの高画質動画撮影が可能※1。 EOS R3同様の6Kオーバーサンプリングプロセッシング採用で、 低感度から高感度まで、優れた解像感と色再現性の高い4K画質が得られます。一定間隔で撮影した静止画をつなげて記録する「タイムラプス動画」も4Kに対応※2

4Kクロップなし撮影時のみ6Kオーバーサンプリングによる記録が可能。

動画サーボAF、動画電子IS、音声記録は動作しません。撮影間隔は最短2秒です。

フルHD/180P
ハイフレームレート動画

再生時1/6倍速の印象的なスロー効果を動画作品に取り入れることが可能に。フルサイズの広い画角で撮影ができるので、4K素材と同じ遠近感、ボケで撮影できます。

RF-S/EF-Sレンズ使用時、動画クロップ設定時は撮影できません。

4K UHDクロップ

手持ちレンズが限られている中、もう少し望遠で撮りたい時に便利な動画クロップ撮影。4K UHD/60Pで記録可能です。フルHD/60Pにも対応しています。

4K UHDクロップは、画像処理により4K(UHD)解像度での出力としています。

3つの記録画質

ピクチャースタイルやホワイトバランスなど、静止画と同じ設定が適用できる「通常記録(8bit)」、HDR対応のディスプレイでの再生を前提とした「HDR PQ動画(10bit)」※1、グレーディングを前提とした「Canon Log 3(10bit)」※2。3つの記録画質を用意。さまざまな用途や後工程に対応します。

拡張ISO感度は設定できません。

ISO感度の自動設定範囲の下限が、ISO800になります。Canon Log 3設定時は通常の動画撮影時に比べ、暗い環境下やコントラストの低い被写体を撮影した時に、AFでピントが合いにくくなることがあります。また特定の動画撮影では、絞り数値を小絞り側にした場合にAFが合わないことがあります。そのような場合は絞りを開放側にしたり、Fナンバーの小さい(明るい)レンズに変更してください。

6K/3.7KのRAW※1
動画外部記録

HDMI端子からRAW形式の映像信号を出力し、ATOMOS社製 「Ninja V+」※2によりProRes※3 RAWで外部記録が可能※4。記録サイズは6K/10bit RAW(59.94p)、3.7K/12bit RAW (59.94p)。いずれもCanon Log 3より編集耐性が高く、高度な制作用途に対応できます。

RAW動画は内部記録できません。RAW動画はカメラ内で現像することはできません。

2023年1月公開予定のATOMOS社製「Ninja V+」のファームアップが必要となります。詳細はATOMOS社ホームページをご確認ください。

ProRes RAW:Apple社がポストプロダクション向けに開発したコーデック。

撮影環境によってはレコーダーが高温になる場合がありますのでご注意ください。

デジタルズーム(1〜10倍)

フルHD設定時は約1~10倍のデジタルズームが可能。約2420万画素の豊富な画素数を活かし、劣化の少ないズームで視界の一部を切り取ることができます。

動画デジタルズームでは映像をデジタル処理するため、拡大するほど映像が粗くなります。また、ノイズや輝点などが目立つことがあります。フルHD29.97/25.00/23.98fpsのIPB(標準/軽量)設定時のみ使用できます。Canon Log 3との併用はできません。

EOS初

1/8000秒の
シャッタースピード設定

動画撮影時の最高シャッタースピードがEOS R6の1/4000秒から1/8000秒に進化。屋外で大口径レンズを開放で使いたい時などに役立ちます。

撮影モードやフレームレートによって変化します。

検出限定(動画サーボAF)

従来の[検出優先]に加え[検出限定]が選択可能に。[検出限定]設定時は、画面内に被写体を検出すれば自動的にフォーカシング&トラッキング。検出できない時はフォーカシングを待機。被写体が見えなくなるシーンでも、AFをオフに切り換える手間がありません。

[検出限定]設定時、動画サーボAF中に被写体が検出できなくなった際は、見失った位置でピントが固定されます。再度被写体を検出すると、動画サーボAFが再開します。

[検出限定]設定時

CINEMA EOS風のクイック設定画面

CINEMA EOSカメラのサブ機としての使用を想定し、EOS C70などと同様の設定画面を表示形式に追加。画面内の[Q]ボタンを押すと呼び出すことができます。

EOS Rシリーズ初

記録中の強調表示

[記録中の強調表示]をEOS Rシリーズで初めて採用。[入]設定時は、動画記録中、画面の外周に赤枠が点滅表示され、記録中であることがひと目でわかるようになりました。

動画の連続撮影時間が
6時間※1に拡大

EOS R6では29分59秒に制限されていた1回あたりの動画記録時間の上限が、6時間00分00秒まで拡大。さらに4K/30Pでの記録時は、温度上昇を抑える工夫により、熱の影響による時間制限がなく撮影を続けられます※2

フルHD 179.82/150.00fps時は最大1時間00分00秒、119.88/100.00fps時は最大1時間30分00秒となります。カメラの温度上昇、電源、エラーなどの要因による自動停止を除きます。

キヤノン測定条件による。[測定条件]温度:+23℃、撮影形態:モニター撮影、動画記録:SDカード1枚に記録、Wi-Fi:使用しない、電源:LP-E6NHを使用・USB給電なし。

動画撮影について詳しくはこちら

EOS R6 Mark II 動画事例

実際にEOS R6 Mark IIで撮影された動画をご紹介します。

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