ライブ配信・通信機能 EOS R50 V
映像作品を、世界に向けてダイレクトに発信
手軽に始められる4つの配信方法
ライブ配信ボタンを押すことで、[ライブ配信]画面へダイレクトにアクセス。配信用途や目的に合わせて、お好みの配信方法を選ぶことができます。配信方法を選択すると接続に関するガイダンスが表示されるので、初めて接続される方も安心です。世界に向けて自分の魅力や才能を発信したい、VlogやSNS動画クリエイターの次の一歩をサポートします。


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インターフェースケーブルは付属していません。対応のケーブルが別途必要です。
USB接続

UVC/UACに対応し、USBケーブルをつなげるだけで高画質なビデオ通話やライブ配信が可能。また、4K 60P(Crop)や美肌動画※によるハイクオリティ画質での配信やレビュー用AFを設定することもできます。
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美肌動画時は、4K 60P(Crop)は設定できません。
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インターフェースケーブルは付属していません。対応のケーブルが別途必要です。
HDMI接続

ライブストリーミングスイッチャーを利用した、よりプロフェッショナルなライブプロダクション制作を行いたい人向けに、HDMI接続配信機能を搭載。カメラを複数台使ったマルチアングル撮影や、ゲーム画面などほかの入力デバイスと画面を切り替えて配信するなど幅広く活用できます。
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インターフェースケーブルは付属していません。対応のケーブルが別途必要です。
Camera Connect

配信場所を選ばずにワイヤレスでライブ配信。RTMP/RTMPS無線通信に対応し、PCがなくても、自由度の高いライブ配信を可能にします。自宅での雑談トークや楽器の弾き語り、外出先からの実況リポートなど、思い立ったらすぐに情報を配信できます。
Live Switcher Mobile

スマホやタブレットのカメラ映像と組み合わせ、ワイヤレスでマルチカメラ配信を可能にするアプリです。さまざまなアングルにカメラを配置して、料理やダンス、ゲーム実況など、視聴者の観たいアングルに素早く切り替えながらの配信が可能。臨場感あふれる画づくりをサポートします。
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EOS R50 Vに対応のバージョンは2025年4月頃公開予定
制限を気にせず、ライブ配信に没頭
熱による制限のない長時間配信

パソコンとUSB接続時、カメラに給電しながら熱による制限のないライブ配信を実現します。電池切れを気にすることなく長時間での配信を行うことができます。
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自動電源オフ温度「高」設定時
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コールドスタートからシャットダウンまで
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測定条件:
・温度:+23℃
・撮影形態:モニター撮影
・RF50mm F1.8 STM
・動画:カードに記録 ※USB(UVC/UAC)接続で配信時を除く
・Wi-Fi:使用しない
・電源:DR-E18+AC-E6N使用、USB給電なし ※USB(UVC/UAC)接続で配信時は、LP-E17、かつUSB給電あり
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USB Power Delivery 対応、かつ5V/1.5A 以上の供給能力が必要、PCから給電しているときは4K /4K 60P(Crop)不可となります。
スマホで利便性がさらに向上
リモート撮影もライブ配信も「Camera Connect」

Camera Connectは、離れた場所からのリモートビュー撮影、撮影した画像の閲覧、デバイスへの保存からライブ配信まで、一連の操作が行えるスマホアプリ(無料)です。image.canonなど、ほかのキヤノン製アプリやWebサービスともショートカットで連携し、撮影した画像をすぐに活用できます。
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iPhoneへの有線転送には通信に対応したケーブルが別途必要です。
スマホをリモコン代わりに撮影
スマホをカメラのリモコン代わりにしてシャッターをきることができます。ペアリング済みのスマホとは常時Bluetoothで接続しているので、リモコン機能を呼び出したらすぐに撮影をはじめられます。
ライブ配信を手元でスタート&チェック
ライブ配信の映像をスマホで画角や映り具合をチェックして、好きなタイミングでライブ配信をスタートできます。手元のスマホで操作を完結できるので、手間いらずで簡単です。