マイクロレンズ(まいくろれんず)
デジタルカメラの主要パーツ、イメージセンサーの重要な要素
マイクロレンズとは集光レンズのことで、イメージセンサーの画素のいちばん奥にあるフォトダイオードの上部に設置されて光を集める役目を担っています。このマイクロレンズの改良が進んだことで、集光率がアップし、イメージセンサーのサイズが大きい35mmフルサイズ機の画面周辺部や、APS-C機の画質が改善されました。
これとは別に、メーカーによっては、被写体に接近して撮影できるマクロレンズのことをマイクロレンズと呼ぶ場合もあります。この用途の場合は「マクロレンズ」の項目を参照してください。

写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
EOS Rシステム作例集|RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM|No.02RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMの魚眼レンズで撮影された星景写真の作例をご紹介しています。

-
EOS Rシステム作例集|RF14mm F1.4 L VCM|No.02RF14mm F1.4 L VCMで撮影された星景写真と、同じ場所で記録したタイムラプス映像を組み合わせてご紹介します。

-
EOS Rシステム作例集|RF45mm F1.2 STM|No.02RF45mm F1.2 STMで撮影された旅スナップの作例をご紹介します。

-
MY PARTNER 写真家たちの愛すべきRFレンズ 星景|たけもちRF14mm F1.4 L VCMで挑む星景撮影。写真家・たけもち氏が、超広角大口径がもたらす高い描写力や過酷な海外遠征を支える優れた機動力の魅力を語ります。








