マイクロレンズ(まいくろれんず)
デジタルカメラの主要パーツ、イメージセンサーの重要な要素
マイクロレンズとは集光レンズのことで、イメージセンサーの画素のいちばん奥にあるフォトダイオードの上部に設置されて光を集める役目を担っています。このマイクロレンズの改良が進んだことで、集光率がアップし、イメージセンサーのサイズが大きい35mmフルサイズ機の画面周辺部や、APS-C機の画質が改善されました。
これとは別に、メーカーによっては、被写体に接近して撮影できるマクロレンズのことをマイクロレンズと呼ぶ場合もあります。この用途の場合は「マクロレンズ」の項目を参照してください。

写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
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