JPEG(じぇいぺぐ)
JPEGとはJoint Photographic Experts Groupの略で、静止画像を圧縮して保存するファイル形式として現在標準的に使われている形式です。同じく画像のBMPやTIFFに比べ、ファイルサイズが圧倒的に小さいことが特徴で、対応の画像ソフトを使えば保存時に圧縮率の変更も可能です。たとえば、写真1のバラの写真は圧縮率が低いため、花びらの質感も美しく再現されていますが、圧縮率を高くした写真2のバラの写真は、ブロックノイズが出てしまっています。画質を優先するなら圧縮率は低く、Webに掲載する写真であれば中程度の圧縮率がお勧めです。


写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
My POV vol.7『Point of View(視点)』の略である『POV』をキーワードに映像プロデューサー/ジャーナリストの石川幸宏氏が解説する連載コラム。今回はテーマは「アナログ回帰の潮流とフィルムライク」です。

-
190度の圧倒的ビジュアル。新しいフィッシュアイレンズで切り撮る「未体験のショート動画」新発売のレンズ「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」を実際に使って、映像制作を行ったビデオグラファーのSOLOさんに、本レンズの魅力やフィッシュアイを活かした斬新な映像表現の方法について語っていただきます。

-
EOS R6 Mark IIIで描く、日常を「アニメの世界」に変える視点と表現

-
脱マンネリ動画!BロールTIPS








