イメージセンサーサイズ集(いめーじせんさーさいずしゅう)
大きい方が綺麗に撮れる、イメージセンサーサイズ
イメージセンサーサイズとは、デジタルカメラに搭載される撮像素子の大きさです。一般的なデジタル一眼カメラのセンサーサイズには、35mmフルサイズ機用(約36×24mm)、APS-H機用(27.9×18.6mmなど機種により異なります)、APS-C機用(22.3×14.9mmなど機種により異なります)、フォーサーズ(約18×13.5mm)などがあります。また、コンパクトデジタルカメラでは1/1.8型(約7.18×5.32mm)や1/2.3型(約6.2×4.6mm)が主流で、携帯電話やスマートフォンでは1/3.2型や1/4型程度のさらに小さい映像素子が使用されることが一般的です。35mmフルサイズの35mmとは、一般的な写真用フィルムのサイズからきた数字です。また、APS-H、APS-Cサイズとは、APSという写真フィルムの規格からきた名称です。

写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
鉄道写真|PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION写真集『PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION』の第21弾、広田尚敬『鉄道写真』についてご紹介しています。ご購入もこちらから。

-
My POV vol.8『Point of View(視点)』の略である『POV』をキーワードに映像プロデューサー/ジャーナリストの石川幸宏氏が解説する連載コラム。今回はテーマは「オープンゲート特集<1> アスペクトレシオ考察〜その沿革といま〜 」です。

-
Vlog入門|EOS R50 Vで透明感のある風景動画を撮る6つのポイントVlogを始めたい方向けに、色づくりの楽しさが広がる「EOS R50 V」で透明感のある風景動画を撮るコツを解説。動画初心者でも簡単に実践しやすい6つのポイントを紹介します。

-
EOS Rシステム作例集|RF100-300mm F2.8 L IS USMRF100-300mm F2.8 L IS USMの望遠ズームレンズとEOS R6 Mark IIIで撮影した風景写真の作例をご紹介しています。








