標準レンズ、広角レンズ、望遠レンズ(ひょうじゅんれんず、こうかくれんず、ぼうえんれんず)
標準レンズとは画角が46度前後、焦点距離50mm前後のレンズのことで、いちばん人間の視角に近く、自然な遠近感の描写が特長です。 広角レンズとは標準レンズより画角の広いレンズのことで、35mm、28mm、20mmなどがあり、画面に広がりが出るほか、パースペクティブ(遠近感)が強くなるのが特長です。 望遠レンズとは標準レンズよりも画角の狭いレンズのことで、100mm、300mm、600mmなどがあり、遠くのものを引き寄せる効果と、物が重なって見える圧縮効果を持つことが特長です。 なお、上記の焦点距離は35mmフィルムを使う銀塩カメラや35mmフルサイズセンサー搭載機を基準にしたもので、APS-Cセンサー搭載機の場合、標準レンズに相当するレンズの焦点距離は、28~35mm前後になります。

写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
初めてのミラーレスカメラ選び|EOS R50とEOS R50 V、どちらが自分に合う?初めてカメラを買う人向けに、EOS R50とEOS R50 Vを画質・使いやすさ・動画・持ち歩き・選び方で比較。自分に合う一台をご提案。

-
MY PARTNER 写真家たちの愛すべきRFレンズ ポートレート|福井 麻衣子写真家・福井 麻衣子さんがRF50mm F1.2 L USMの魅力を解説。開放F1.2が生み出す美しいボケ表現や視線誘導、人物を引き立てる描写力など、ポートレート撮影で活躍する理由を豊富な作品とともにご紹介します。

-
おいしい料理写真が手に入る、撮影テクニックとライティング術料理写真をおいしそうに見せるために欠かせない「ライティング」の基本を、料理写真専門フォトグラファー・髙田鴻平さんが解説。EOS R6 Mark IIIとRFレンズを使用し、自宅でも再現できる光の作り方や、食欲をそそる料理写真の撮影テクニックを紹介します。

-
山崎 友也が選ぶ、表現力高めるRFレンズ|「作品づくり」はレンズから始まる ― 鉄道写真の核心鉄道写真家・山﨑 友也が、RF24-105mm F2.8 L IS USM ZとRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMの魅力を紹介。鉄道写真で作品性を高めるレンズ選びや構図、超望遠撮影、悪条件での表現テクニックを解説する。








