イベント:NBA公式ファンイベント
2026年4月に開催されたNBA公式ファンイベント「NBA HOUSE Japan 2026 Presented by Prime」において、『NBA 2K26』のプロモーションブースでSELPHY CP1500をご活用いただきました。
出展:2K/テイクツー・インタラクティブ・ジャパン様
運営:株式会社フラッグ様
開催場所:シティサーキット東京ベイ
「NBA HOUSE Japan 2026 Presented by Prime」概要
「NBA HOUSE Japan 2026 Presented by Prime」は、NBAが日本で初めて開催した公式ファンイベントです。2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間、東京・お台場のシティサーキット東京ベイにて開催され、NBAプレーオフ1stラウンドのパブリックビューイングや3on3エキシビショントーナメント、ダンクコンテストなどが実施されました。この会場内に、エンタメマーケティングを手がける株式会社フラッグ様が、人気バスケットボールゲーム『NBA 2K26』のプロモーションブースを企画・運営されました。
SELPHY CP1500による「カードジェネレーター」
「NBA 2K」シリーズには、NBA選手を1枚のカードとして集め、自分で好きな選手を編成しオリジナルのチームを作ることができる「マイチーム」というモードがあります。株式会社フラッグ様は、この「選手カード」を来場者自身の顔で作成できる専用のAIアプリを開発し、生成したカードをSELPHY CP1500でその場でプリントしてお渡しする体験を提供されました。
ブースに設置されたiPadで顔を撮影すると、AIがゲーム内で獲得できるカードに似たデザインの選手カードを生成します。撮影時の表情によってレーティングとカードのデザインが変化する仕様で、ご家族やお友だち同士で来場された方々に好評でした。


想定を超える体験者数と、ご担当者の所感
AIカード生成体験の参加者は約1,100名にのぼり、ピーク時には最長125分の待機列ができるほどの反響となりました。熱心な「NBA 2K」のファンだけではなく、会場に足を運んださまざまなお客さまに体験いただきました。


ブースを企画・運営された株式会社フラッグ様のご担当者にお話を伺いました。
今回の企画の狙いについて
「その場でゲームを楽しんでいただくだけではなく、体験した後にお持ち帰りいただき、ご自宅でも楽しんでいただくために今回のブースを設計しました。そのため体験の終着点を、画面上の生成結果ではなく、来場者の手元に残る一枚のプリントに置いています。持ち帰れる物理的なアウトプットがあるかどうかで、一瞬の接点ではない心に残る体験を作り出せると考えています。」
SELPHY CP1500を活用した効果について
「ブースは『リビング』をテーマに細部までデザインしていたため、大型の機材は設置したくないという前提がありました。SELPHY CP1500は什器内に収まり、操作もシンプルであったことから、プリント専任のスタッフを配置せず、接客と並行してチーム全員で運用することができました。ピーク時には最長125分の待機列ができる状況でしたが、体験のテンポを落とすことなく最後まで運営できています。また、お持ち帰りいただける1枚があることで、来場者の皆さまがご自身で撮影し、SNSに感想を投稿してくださいました。弊社ではリアルな体験をSNS発信の『燃料』と位置づけていますが、今回のプリントはその燃料として明確に機能しました。」
継続利用および推奨意向について
「リアルイベントの実施には、ひと手間をかけた体験こそが唯一無二の価値になると考えています。1枚ずつプリントしてお渡しするという一見非効率にも思える工程が、SELPHY CP1500を使用することでスムーズに対応することができ、結果として記憶に残る体験を生み出しました。イベントでファンの皆さまとの継続的な接点づくりを検討されている企業様には、ぜひお勧めしたいです。」
事例使用機材
ミニフォトプリンター SELPHY CP1500本体をお試しになりたい場合
以下のレンタルサービスからレンタル可能です。
関連情報
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