視野率(しやりつ)
デジタル一眼レフカメラのファインダー内から見える画像の範囲が実際に写真として写る範囲と比較してどのくらい表示できるかをあらわす数値です。プロ用のデジタル一眼レフカメラではファインダー視野率が100%なので、ファインダー内から見える画像の範囲と実際に写る範囲は同じになりますが、入門クラスのデジタル一眼レフカメラのファインダー視野率は96%くらいの機種が多く、ファインダー内から見える画像の範囲より、実際に写る画像の範囲は4%くらい多く写りますので、画面の隅にファインダー内では見えなかったものが写り込んでしまうのです。この失敗は愛用のデジタル一眼レフカメラの視野率を把握して撮影する、または視野率が100%になるライブビュー機能で撮影をすることで防ぐことができます。

写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
Rec Go! My story of "V1" feat. GRIND|西川 元基写真家・西川元基の視点を通して、PowerShot V1の魅力を発見する

-
星景撮影においてNo.1のレンズをユーザーに届けたい RF14mm F1.4 L VCM 開発者インタビュー大口径・超広角でありながら、これまでの常識を覆すコンパクトサイズを実現したRF14mm F1.4 L VCM。開発者のこのレンズに込められた思いをご紹介。

-
大口径・超広角レンズ「RF14mm F1.4 L VCM」紹介サイト星景と風景撮影にかつてない可能性を。3人の写真家による日本の美しい夜空とインプレッション。

-
My POV vol.5『Point of View(視点)』の略である『POV』をキーワードに映像プロデューサー/ジャーナリストの石川幸宏氏が解説する連載コラム。今回はテーマは「映像編集の基本と、編集の可能性」です。








