シャープネス(しゃーぷねす)
シャープネスとは、画像編集ソフトで写真をデジタル処理し輪郭を強調することをいいます。シャープネスを強くすると、輪郭ははっきりシャープに見えます。若干のピンボケであればシャープネスを強めにかければ、ピントが合ったように補正可能です。作例の竹林では、シャープネスを若干強くして、竹林をシャープに描写しました。シャープネスを強くしすぎると輪郭が強調されて、ざらついた写真になります。基本的には撮影時にしっかりピントを合わせて撮影し、シャープネスは弱めに利用するようにします。


写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
MY PARTNER 写真家たちの愛すべきRFレンズ 鉄道|長根 広和鉄道写真家・長根広和氏が語るRF70-200mm F2.8 L IS USM Zの魅力。機動力と高描写で、疾走する鉄道の迫力から風景と調和する一瞬まで自在に切り取る撮影術を紹介。

-
MY PARTNER 写真家たちの愛すべきRFレンズ 野鳥|戸塚学野鳥写真家・戸塚学氏が語るRF200-800mm F6.3-9 IS USMの魅力。200~800mmを1本でカバーし、機動力と高描写で野鳥の決定的瞬間から風景表現まで自在に捉える撮影術を紹介。

-
EOS Rシステム作例集|RF200-800mm F6.3-9 IS USM|No.02RF200-800mm F6.3-9 IS USMとEOS R5 Mark IIで撮影された動物たちの作例をご紹介しています。

-
EOS Rシステム作例集|RF100mm F2.8 L MACRO IS USM|No.01RF100mm F2.8 L MACRO IS USMとEOS R5 Mark IIで撮影された花の作例をご紹介しています。








