抜け(ぬけ)
抜けとは、はっきりとクリアに見え、鮮明に見える写真のことです。抜けのいい写真を撮るには、空気中にチリの無い雨上がりの晴れた日が適しています。また、標高の低いところより標高の高い高原などのほうが空気が澄んでいて、抜けのいい写真が撮れます。作例写真は魚眼レンズでローアングルからユリを見上げて狙い、空気の澄んだ高原で撮影したので、抜けるような青空の写真が撮れました。なお、抜けのいい写真を撮影するには、広角レンズを使用して、絞り値をF11くらいに設定して撮影するとさらに抜けのいい写真が撮影できます。
写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
EOS Rシステム作例集|RF16mm F2.8 STM|No.01RF16mm F2.8 STMの広角単焦点レンズとEOS R5 Mark IIで撮影した風景写真の作例をご紹介しています。

-
EOS Rシステム作例集|RF16-28mm F2.8 IS STMRF16-28mm F2.8 IS STMとEOS R10で撮影されたテーブルフォトの作例をご紹介しています。

-
GOTO AKIが選んだ表現力高めるRFレンズ|写真に深度を与える、レンズの力。風景写真家・GOTO AKIが語る、EOS R5 Mark IIとRFレンズで描く風景表現。岩肌や海、光と空気を捉えながら「見えない時間」を写し出す撮影思想とレンズ選びを解説。

-
Go Beyond with EOS R6 V|Tariq「可能性の枠を、超えていく。」7Kフルサイズ×オープンゲート対応の「EOS R6 V」で、動画クリエイターの感性はどう引き出されるのか。映像ディレクター・Tariqが、その表現力を作品で紐解く。








