記憶色(きおくしょく)
実際の色より鮮やかに記憶する傾向のある記憶色
記憶色(印象色)とは、人がイメージとして記憶した色のことで、実際の正確な色とは違う場合もあります。人間は脳に記憶した色は実際より色鮮やかに記憶する傾向があり、このイメージを再現するために、写真を記憶色に調整します。
デジタルカメラの色設定を「標準」のものから記憶色に近い設定に変更しておけば、花や風景などを最初から実際より色を誇張した状態で撮ることも可能です。
写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
山崎 友也が選ぶ、表現力高めるRFレンズ|「作品づくり」はレンズから始まる ― 鉄道写真の核心鉄道写真家・山﨑 友也が、RF24-105mm F2.8 L IS USM ZとRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMの魅力を紹介。鉄道写真で作品性を高めるレンズ選びや構図、超望遠撮影、悪条件での表現テクニックを解説する。

-
MY PARTNER 写真家たちの愛すべきRFレンズ 鉄道|長根 広和鉄道写真家・長根広和が語るRF15-35mm F2.8 L IS USM。15mmならではの圧倒的な遠近感と迫力、35mmまで使える柔軟性、高い描写力と逆光性能を生かした鉄道風景表現の魅力に迫る。撮影現場で信頼する理由とは。

-
MY PARTNER 写真家たちの愛すべきRFレンズ 野鳥|戸塚 学野鳥撮影の第一人者・戸塚 学がRF800mm F5.6 L IS USMの魅力を解説。圧倒的な解像力と自然なボケで野鳥を立体的に描写し、遠距離からでも生き生きと捉える撮影テクニックと表現力を豊富な作品とともに紹介。

-
MY PARTNER 写真家たちの愛すべきRFレンズ 自然風景|米 美知子風景写真家・米美知子氏が、RF16-28mm F2.8 IS STMで描く風景写真の魅力を解説。広角ズームならではのスケール感やワイドマクロ表現、小型・軽量ボディーが生む機動力を作品とともに紐解く。








