記憶色(きおくしょく)
実際の色より鮮やかに記憶する傾向のある記憶色
記憶色(印象色)とは、人がイメージとして記憶した色のことで、実際の正確な色とは違う場合もあります。人間は脳に記憶した色は実際より色鮮やかに記憶する傾向があり、このイメージを再現するために、写真を記憶色に調整します。
デジタルカメラの色設定を「標準」のものから記憶色に近い設定に変更しておけば、花や風景などを最初から実際より色を誇張した状態で撮ることも可能です。
写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
EOS Rシステム作例集|RF100-300mm F2.8 L IS USMRF100-300mm F2.8 L IS USMの望遠ズームレンズとEOS R6 Mark IIIで撮影した風景写真の作例をご紹介しています。

-
EOS Rシステム作例集|RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMRF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMとEOS R10で撮影されたポートレートの作例をご紹介しています。

-
自宅で完結。キヤノンオンラインショップの下取りサービスを利用してみた!キヤノンオンラインショップが提供する「カメラ・レンズのオンライン下取りサービス」を、キヤノンオンラインショップのスタッフが実際に利用してみました。本記事では、その流れや使用感をレビューします。

-
EOS Rシステム作例集|RF14mm F1.4 L VCMRF14mm F1.4 L VCMで撮影された星景写真の作例をご紹介しています。








