記憶色(きおくしょく)
実際の色より鮮やかに記憶する傾向のある記憶色
記憶色(印象色)とは、人がイメージとして記憶した色のことで、実際の正確な色とは違う場合もあります。人間は脳に記憶した色は実際より色鮮やかに記憶する傾向があり、このイメージを再現するために、写真を記憶色に調整します。
デジタルカメラの色設定を「標準」のものから記憶色に近い設定に変更しておけば、花や風景などを最初から実際より色を誇張した状態で撮ることも可能です。
写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
プラモデル・フィギュア撮影が上達する!自宅でできるマクロ撮影&深度合成テクニック

-
私が選ぶキヤノンの歴代コンデジ総選挙 結果発表Canon ID登録者の投票により実施した「私が選ぶキヤノンの歴代コンデジ総選挙」の結果発表のページです。

-
My POV vol.6『Point of View(視点)』の略である『POV』をキーワードに映像プロデューサー/ジャーナリストの石川幸宏氏が解説する連載コラム。今回はテーマは「異なる静止画と動画の撮影現場リテラシー」です。

-
JETLINER PREMIUM 2|PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION写真集『PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION』の第20弾、ルーク・オザワ『JETLINER PREMIUM 2』についてご紹介しています。ご購入もこちらから。








