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トップキービジュアル 撮影作品・使用機材紹介

個人のお客さまサイトのキービジュアルで使用した作品と、撮影に使用したEOS Rシステムの機材をご紹介します。 作品とともに、その表現を支えた機材の魅力もぜひご覧ください。

海岸の白い砂浜で、青い服を着た人物が波打ち際を歩いている様子

日本の山岳風景ですが、降り立った際に自分の中にある北欧の山のイメージを感じました。標高も2000mと高いことから、湿度もなくカラッとしているので、それが高温多湿の日本のイメージから離れているのかもしれません。その場に流れている風や空気を閉じ込める意識で撮影しました。

Body:EOS R8 Mark II
Lens:RF15-35mm F2.8 L IS USM
撮影データ:絞り F4.5 | シャッター速度 1/1000 | ISO100
撮影:福岡 秀敏

木々に囲まれた屋外で、短い髪の人物が横顔で空を見上げている様子

初秋の風が吹く夕暮れに、自転車を押しながら帰ってきた娘。いつもと違うのは、こんなにもきれいな空が広がっていたこと。だからだろうか、いつもより少し離れた場所から娘を眺めていた。

Body:EOS R8 Mark II
Lens:RF28-70mm F2.8 IS STM
撮影データ:絞り F5.6 | シャッター速度 1/80 | ISO1600
撮影:川原 和之

花が咲く草原越しに、海と岩場を背景に立つ人物の後ろ姿

日本の離島にて撮影。夕陽が海に沈む風景をじっくり眺めました。夕陽の撮影は美しい構図や良い色味を撮りたい気持ちが早るのですが、それよりも夕陽を贅沢に眺めている時間そのものを映したい、残したいと思い撮影しました。

Body:EOS R8 Mark II
Lens:RF15-35mm F2.8 L IS USM
撮影データ:絞り F3.5 | シャッター速度 1/800 | ISO100
撮影:福岡 秀敏

夕方の海辺で、二人の人物が小指を軽くつないでいる手元のクローズアップ

夜、海を車でドライブしていると対岸に見える島に、雲がかかっているのを発見しました。人知れず、雲がかかりっぱなしになっている島。まるで昼間の時間が止まっているかのように感じました。昼と夜が混ざっているような風景をイメージし、撮影しました。

Body:EOS R8 Mark II
Lens:RF15-35mm F2.8 L IS USM
撮影データ:絞り F2.8 | シャッター速度 30.0 | ISO400
撮影:福岡 秀敏

撮影に使用した商品

EOS R8 Mark II

小型・軽量ボディーに手ブレ補正機構を搭載したフルサイズミラーレスカメラ。大きなボケ味と豊かな階調を生み出す描写力、被写体を粘り強く追従する高精度AF、カラーフィルター機能などによりこだわりの表現ができます。

RF15-35mm F2.8 L IS USM

RF15-35mm F2.8 L IS USM

焦点距離15mmから35mmまで開放F2.8を実現。広角15mmによるダイナミックな表現が可能で、非球面レンズ3枚とUDレンズ2枚の採用により、ズーム全域で高画質を実現します。

RF28-70mm F2.8 IS STM

ズーム全域F2.8の明るさと高画質を両立した標準ズームレンズ。約495gの軽量設計に加え、強力な手ブレ補正と高速AFで快適な撮影をサポートします。