紫竹 理枝子 写真展「SPRITE あいだを遊ぶ妖精たち」
公開日:2026年4月3日
私の仕事は、教師である。
ブラック。
エンドレスな日々。
トイレ休憩は朝と夕。
立ち仕事、走り仕事、立ち仕事、走り仕事。
美白とは無縁。
負担軽減策が、負担。
自分のことは後回し。
ホワイト。
やりがいしかない。
早食い、2分半。
半袖短パンがユニフォーム。
若さを保てる。
「ありがとう」があふれている。
自分が自分でいられる。
子どもは、私の体温になる。
転職か。いや、天職。
私の仕事。黒と白のストライプ。
そのあいだを遊ぶ、妖精スプライト。
目には見えないけれど、確かにそこにあるもの。
誰もが、かつてそれと遊んでいたはず。
小学生の自分を探してみてください。
| 開催日程 | 会場 |
|---|---|
| 2026年6月2日(火)~6月13日(土) 10時30分~18時30分(日曜・月曜・祝日休館) |
キヤノンギャラリー銀座 |
| 2026年7月28日(火)~8月8日(土) 10時~18時(日曜・月曜・祝日休館) |
キヤノンギャラリー大阪 |
トークイベントのご案内
| 日時 | 会場 | 予約 | ゲスト |
|---|---|---|---|
| 6月5日(金)19時~ | キヤノンギャラリー銀座 | GOTO AKI(写真家)、池谷修一(写真編集者・キュレーター)
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| 6月6日(土)14時~ | 予約不要 | 三村漢(アートディレクター) | |
| 6月13日(土)17時~ | 予約不要 | 小澤太一(写真家) |
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※
予約不要のギャラリートークでは、座席の用意はございません。ご希望の方が多い場合は入場を規制する場合がございますので、予めご了承ください。
作家プロフィール
紫竹 理枝子(しちく りえこ)
東京生まれ。
小学校教員・学校長で、子供ファーストの学校経営を行ってきた。
キヤノンフォトクラブ東京INFINITY所属
Nine Galleryにて個展「Enji」、二人展「天使と悪魔とペペロンチーノ」など写真展開催・出展多数。
BicCameraPhotoWorld2025コンテスト 佳作受賞
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