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宮本 卓写真展:HIKARI has come すべてはこの瞬間のために

公開日:2022年3月10日

最終更新日:2023年10月8日

作家プロフィール

宮本 卓(みやもと たく)

1957年7月10日、和歌山県生まれ。神奈川大学を経てアサヒゴルフ写真部入社。1984年に独立し、フリーのゴルフフォトグラファーになる。1987年より海外に活動の拠点を移し、マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロといったメジャートーナメントの取材だけでも100試合を数え、単にゴルフゲームを追うだけではなく、光と影を巧みに利用しその奥に潜む人間の心理を表現している。近年では世界のゴルフ場の撮影にも力を入れており、ゴルフに関するイメージ写真と共に活動の場を海外のゴルフ雑誌等に広げている。2002年よりPebble Beach Golf Links、2010年よりRiviera Country Clubのライセンス・フォトグラファーに。写真集に「美しきゴルフコースへの旅」「Dream of Riviera」「鳴尾GC100周年記念写真集」、作家・伊集院静氏との共著で「夢のゴルフコースへ」などがある。平成10年第2回ジョニーウォーカー・ゴルフジャーナリストアウォード最優秀写真賞、平成27年度和歌山県文化奨励賞受賞。全米ゴルフ記者協会会員、世界ゴルフ殿堂選考委員。

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