このページの本文へ

報道写真記者と広告写真家の比較作品展 報道写真記者と広告写真家の仕事。

公開日:2026年3月4日

本展は、公益社団法人日本広告写真家協会と在阪の主要報道各社との合同で、報道写真/広告写真を生業とする者の思いを伝え、写真文化の振興を図ることを目的に開催する企画展です。
4回目となる今回は、コンセプトである「報道写真記者と広告写真家の比較」を根底に持ちながら、「写真は言葉」というテーマで展示します。コピーライター・田中有史氏をコンセプター/クリエイティブ・ディレクターに迎え、アートディレクター・佐古田英一氏、グラフィックデザイナー・川上利男氏を加えた3人の監修のもと、報道写真記者15名と広告写真家15名の写真による比較展示を行い、新聞形式の図録を制作しました。報道写真記者の作品、広告写真家の作品各18点ずつ計36点を展示し、報道と広告という視点や表現方法が異なるそれぞれの写真の魅力をご覧いただきます。

開催日程 会場
2026年4月10日(金)~5月18日(月)
10時~17時30分
日曜・祝日・5月3日(日)~6日(水)休館
キヤノンオープンギャラリー2

トークイベント「写真は言葉だ。」のご案内

日時
2026年4月18日(土)14時~15時30分
会場
CANON INNOVATION LABO ”WITH” (キヤノン S タワー 2F)
ファシリテーター
田中 有史(コピーライター)
司会
西畑 志朗(朝日新聞社)
登壇者
吉田 航太(毎日新聞社)元 圭一(日本広告写真家協会)
内容
今回展示されている作品について、報道と広告の立場から解説します。
定員
50名(先着申込順)
参加費
無料
申し込み
下記のボタンよりお申し込みください

著作権について

当写真展関連ページに掲載されている写真の著作権は作者に帰属します。
これらのコンテンツについて、権利者の許可なく複製、転用などする事は法律で禁止されています。