マンスリーフォトコンテスト
公開日:2024年2月5日
最終更新日:2026年3月23日
プロの写真家が審査する写真コンテストを毎月開催。Canon IDをお持ちの方なら応募可能です。
キヤノンのカメラで撮影した未発表作品であれば、新たに撮影された作品でも、過去に撮影された作品でも応募可能です。募集部門は、プリント応募の「自由部門」、WEB応募の「自然部門」「テーマ別部門※」です。皆さまのご応募をお待ちしております。
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テーマ別部門は応募期間によりテーマが異なります。下記「募集部門とスケジュール」でご確認ください。
2026年キヤノン マンスリーフォトコンテスト審査員決定のお知らせ
審査員を務めていただく10名の写真家をご紹介します。
応募資格
日本国内在住のCanon IDをお持ちのお客さま
Canon ID詳細は「Canon IDとは」ページでご確認ください。
応募規定
応募者本人がキヤノンのカメラで撮影した未発表作品
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詳細は、応募規約でご確認をお願いいたします。
【お知らせ】 これまで「応募作品」の中でお知らせさせて頂いていた下記の点につきまして、2024年2月22日に、「応募規約」にも追記いたします。ご確認の上ご応募ください。
「1.各回・各部門ごとの応募点数は5点まで、組写真は1組5枚までで1点を上限といたします。上限を超えて応募された場合は、最新の応募作品5点を審査対象といたします。」 -
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組写真を応募する場合、写真1枚ごとに異なる作品IDの応募票が必要です。
例えば4枚1組なら、各写真に101〜104など重複しないIDを付け、それぞれに応募票を貼付してください。
また、写真送付の際は必ず写真同士をテープ等で繋げた(組んだ)状態でご応募ください。
横位置写真と縦位置写真が混在する場合は、作品と作品をテープでとめることは不要です。ただし、横並びか縦並びかが分かるようにした上でお送りください。
応募方法
プリントまたはWEB
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プリント応募の場合、プリント応募ページで作成した応募票で必ずご応募ください。ご応募者さま作成のオリジナル応募票・2025年3月19日以前の旧応募票等での応募は無効となります。
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組写真で応募される場合は、写真ごとに応募票を作成の上印刷してください。作品IDが変わりますが、問題ございません。
募集部門とスケジュール
| 応募期間 | 部門 | |||
|---|---|---|---|---|
| プリント | WEB | |||
| 第1回 | 2026年2月20日(金)~3月19日(木) | 自由 | 自然 | 飛行機 |
| 第2回 | 2026年3月20日(金)~4月19日(日) | |||
| 第3回 | 2026年4月20日(月)~5月19日(火) | |||
| 第4回 | 2026年5月20日(水)~6月19日(金) | 動物 | ||
| 第5回 | 2026年6月20日(土)~7月19日(日) | |||
| 第6回 | 2026年7月20日(月・祝)~8月19日(水) | |||
| 第7回 | 2026年8月20日(木)~9月19日(土) | 人物 | ||
| 第8回 | 2026年9月20日(日)~10月19日(月) | |||
| 第9回 | 2026年10月20日(火)~11月19日(木) | |||
| 第10回 | 2026年11月20日(金)~12月19日(土) | 鉄道 | ||
| 第11回 | 2026年12月20日(日)~2027年1月19日(火) | |||
| 第12回 | 2027年1月20日(水)~2027年2月19日(金) | |||
審査員(敬称略)
プリント応募
自由部門
- 審査員名
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ハービー・山口
- プロフィール
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1950年東京都出身。ロンドンに10年間在住。生きる希望を写真のテーマとし、作品を撮り続けている。
2024年、日本写真芸術専門学校校長に就任。
- メッセージ
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作品には独自のテーマ性や視点、そして仕上げの完成度が問われます。言い換えれば今しか撮れない、自分にしか撮れない写真の追求です。それには自分の心にグッとくるものに正直に立ち向かうことが大切です。自分の作品の価値が人に伝わった時、表現者として喜びを感じます。良い作品は自分も周りの人も幸せにします。皆様のこの一枚!をお待ちしています。
- 審査員名
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オカダキサラ
- プロフィール
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東京都生まれ。武蔵野美術大学映像学科・卒業。
「街が見逃した奇跡の現場」をテーマに、ストリートスナップを撮り続けている。
- メッセージ
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本誌やSNSで、このコンテストの入賞作品を拝見するのをいつも楽しみにしています。どの作品にも発想の豊かさや観察の鋭さがあって、毎回たくさんの刺激をいただいています。今回、皆さんの撮影をさらに楽しむきっかけづくりに関われることを、とても嬉しく思います。皆さんが日常の中で見つけた、誰かと共有したくなるような一枚をお待ちしています。
第1回~第6回

第7回~第12回

WEB応募
自然部門
第1回~第3回

- 審査員名
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岩木 登
- プロフィール
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2009年にキヤノンカレンダーの撮影を担当する。2012年に東京都から青森県の奥入瀬川沿いへ移住。主な写真集に『峡谷に宿るもの』ほか。
- メッセージ
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自然に敬意を表して、自由な発想で、応募していただければいいと思います。過剰な画像処理や生成AIによる偽画像が疑われるものは評価しません。個人のオリジナルを尊重します。あなたの独創的な感性を評価したいと思います。
第4回~第6回

- 審査員名
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朝田理恵
- プロフィール
- 神戸市出身。『樹想』で前田真三賞受賞後、「石ころひとつでも作品に」を信条に自然を独自の視点で撮影している。主な著書に『表現の方程式』。
- メッセージ
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コンテスト応募で得られる最大の力は「写真を選ぶ力」です。セレクトは二度目のシャッター。どんなにいい写真でも、選ばれなければ世に出ることはありません。本コンテストで発見力や想像力を発揮し、自分なりの視点で世界を切り撮った写真を見せていただきたいと思います。既視感のない、あなただけの感性や個性が息づく、世界で一枚の作品を期待しています。
第7回~第9回

- 審査員名
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山本 学
- プロフィール
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1975年、兵庫県出身。写真家の高田誠三氏に師事。日本の「情」を求めて撮影し続ける。日本写真家協会会員。著書に『Japanesque』他。
- メッセージ
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その場で見た!感じた!思いのままシャッターを切った!そんな勢いのある写真を見せてください。腕試しでもいいですし、周囲を見るのも大事です。全国からたくさん集まってくる、とってもオープンなフォトコンテスト。撮影に出掛けてパソコンに集結しただけはもったいない!同じときに土俵に上がった方々と「見せる」「競い合う」も楽しみの一つ。ぜひご参加をお待ちしています。
第10回~第12回

- 審査員名
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館野二朗
- プロフィール
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旅を通じて自然の美しさを知り、様々なテーマで全国を撮影。光や空気感を大切にしながら、その土地ならではの瞬間を写し止めている。
- メッセージ
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日常の中でふと出合う自然の瞬間や、自分だけの視点で切り撮った一枚を拝見したいと思っています。写真に自信がなくても、応募することで自分の視野が広がり、新しい発見につながるはずです。大切なのは技術よりも「何に心が動いたか」という感性です。皆さんの個性が光る作品を通じて、それぞれが自然から受け取った感動を共有できるのを楽しみにしています。
飛行機部門
第1回~第3回

- 審査員名
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チャーリィ古庄
- プロフィール
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国内外の航空会社や空港からの依頼を受け、100を超える国を訪れて撮影。著書は30冊以上。
飛行機とヘリの操縦資格を持ち、空撮が得意。 - メッセージ
- フォトコンテストは審査員を驚かせたものが勝ちです。「おお~」と言わせるような、「よくこんなときに撮影に行ったな!」とか、「絶妙なタイミング、気象条件」などをお待ちしております。とはいえフォトジェニックになる夕景夜景の応募が多いのも事実なので、それよりも実は難しい「晴れのキレイなカット」もぜひ。とはいえ、腕試しと思って気軽に応募してください。
動物部門
第4回~第6回

- 審査員名
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福田豊文
- プロフィール
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1955年、佐賀県生まれ。野生動物から動物園、犬や猫までさまざまな動物達の撮影に精力的に取り組み、新鮮で斬新な写真に日々挑戦している。
- メッセージ
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撮影をしていると、ふと我を忘れて無我夢中でシャッターを切っているときがありますよね。そんなときに生まれた作品は、きっと見る人の心にグッと響くはずだと思っています。そんな思い入れの強い作品を、皆様と一緒に拝見できればうれしく思います。アリからクジラまで、あらゆる生きもの達の“素敵な一瞬”をとらえた作品を楽しみにしています。
人物部門
第7回~第9回

- 審査員名
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齋藤清貴
- プロフィール
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東京都生まれ。広告、CDジャケット、雑誌、舞台ビジュアル、映画制作物など、ポートレートを中心に、ジャンルを問わず活躍中。
- メッセージ
- 人物写真といっても、フレキシブルにとらえてください。かしこまってしまうことはありません。これって肖像写真?スナップ写真?家族?友達? ほとんど風景?いいんです!いろんなことを思い浮かべてしまいますよね。日常の生活で、ほんの一瞬のきらめき、トキメキ、そんな動きや表情なんでもいいんです。貴方の素敵な一枚を待っています。
鉄道部門
第10回~第12回

- 審査員名
- 村上悠太
- プロフィール
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列車に乗って旅をしながら、気ままにスナップするのが大好き。撮影、執筆、イベント出演など「自身ができることで鉄道業界を応援したい」。
- メッセージ
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乗り物ジャンルは迫力やインパクトを求めた写真が多い印象です。しかし、それに限らず自由に、皆さんがレンズを向けなければ、ただ人知れず消えてしまうような日々の小さな出来事や、いつまでもそっと見ていたくなる温かい写真など、ナチュラルな気持ちで撮影された写真もぜひお待ちしています。
賞・賞品
| プリント応募 | WEB応募 | |||
|---|---|---|---|---|
| 入賞者数 | キヤノンオンラインショップポイント | 入賞者数 | キヤノンオンラインショップポイント | |
| ゴールド賞 | 1名 | 20,000 | 各1名 | 10,000 |
| シルバー賞 | 2名 | 10,000 | 各2名 | 5,000 |
| ブロンズ賞 | 5名 | 5,000 | 各5名 | 1,000 |
| 佳作 | 10名 | 1,000 | 各10名 | 500 |
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入賞者に進呈されるポイントは、キヤノンオンラインショップで商品をお買い上げいただく際に1ポイント=1円のお値引きとしてご利用いただけます。
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進呈されるキヤノンオンラインショップのポイント有効期限は、進呈日より1年間です。
結果発表スケジュール
入賞者は、月刊写真誌「CANON PHOTO CIRCLE」、キヤノンホームページ、SNSで発表いたします。
入賞者には、マンスリーフォトコンテスト入賞通知専用メールアドレスより入賞内定通知をお送りさせていただきます。
| 結果発表 | ||
|---|---|---|
| 写真誌誌面 | キヤノンホームページ | |
| 第1回 | 2025年6月号 | 2025年5月20日(火) |
| 第2回 | 2025年7月号 | 2025年6月20日(金) |
| 第3回 | 2025年8月号 | 2025年7月22日(火) |
| 第4回 | 2025年9月号 | 2025年8月20日(水) |
| 第5回 | 2025年10月号 | 2025年9月22日(月) |
| 第6回 | 2025年11月号 | 2025年10月20日(月) |
| 第7回 | 2025年12月号 | 2025年11月20日(木) |
| 第8回 | 2026年1月号 | 2025年12月22日(月) |
| 第9回 | 2026年2月号 | 2026年1月20日(火) |
| 第10回 | 2026年3月号 | 2026年2月20日(金) |
| 第11回 | 2026年4月号 | 2026年3月20日(金・祝) |
| 第12回 | 2026年5月号 | 2026年4月20日(月) |
| 結果発表 | ||
|---|---|---|
| 写真誌誌面 | キヤノンホームページ | |
| 第1回 | 2026年6月号 | 2026年5月20日(水) |
| 第2回 | 2026年7月号 | 2026年6月22日(月) |
| 第3回 | 2026年8月号 | 2026年7月21日(火) |
| 第4回 | 2026年9月号 | 2026年8月20日(木) |
| 第5回 | 2026年10月号 | 2026年9月24日(木) |
| 第6回 | 2026年11月号 | 2026年10月20日(火) |
| 第7回 | 2026年12月号 | 2026年11月20日(金) |
| 第8回 | 2027年1月号 | 2026年12月21日(月) |
| 第9回 | 2027年2月号 | 2027年1月20日(水) |
| 第10回 | 2027年3月号 | 2027年2月22日(月) |
| 第11回 | 2027年4月号 | 2027年3月23日(火) |
| 第12回 | 2027年5月号 | 2027年4月20日(火) |
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月刊写真誌「CANON PHOTO CIRCLE」は、キヤノンフォトサークル会員の方に毎月お届けしています。 キヤノンフォトサークルの詳細は「キヤノンフォトサークル」ページをご覧ください。