イメージサークル(いめーじさーくる)
レンズから入ってくる被写体の像が円形に映る。これがイメージサークル
レンズでとらえられた被写体の像は、撮像素子(フィルムカメラの場合はフィルム)の面に円形に映ります。この円をイメージサークルといいます。たとえばデジタル一眼レフカメラの撮像素子に多用されるAPS-Cタイプのサイズは22.3×14.9mm(機種によりサイズは異なります)で、対角線は26.8mmとなります。この対角線の26.8mmをカバーするイメージサークルで設定されています。このように撮像素子の大きさに合わせたイメージサークルが必要なため、イメージサークルの小さいAPS-Cセンサー用に設計されたレンズは、35mmフルサイズ機の撮像素子を搭載した機種にはイメージサークルが小さすぎて使用できません。

写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
自宅で完結。キヤノンオンラインショップの下取りサービスを利用してみた!キヤノンオンラインショップが提供する「カメラ・レンズのオンライン下取りサービス」を、キヤノンオンラインショップのスタッフが実際に利用してみました。本記事では、その流れや使用感をレビューします。

-
EOS Rシステム作例集|RF14mm F1.4 L VCMRF14mm F1.4 L VCMで撮影された星景写真の作例をご紹介しています。

-
EOS Rシステム作例集|RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMRF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMの魚眼レンズで撮影した作例をご紹介しています。

-
My POV vol.7『Point of View(視点)』の略である『POV』をキーワードに映像プロデューサー/ジャーナリストの石川幸宏氏が解説する連載コラム。今回はテーマは「アナログ回帰の潮流とフィルムライク」です。








