イメージサークル(いめーじさーくる)
レンズから入ってくる被写体の像が円形に映る。これがイメージサークル
レンズでとらえられた被写体の像は、撮像素子(フィルムカメラの場合はフィルム)の面に円形に映ります。この円をイメージサークルといいます。たとえばデジタル一眼レフカメラの撮像素子に多用されるAPS-Cタイプのサイズは22.3×14.9mm(機種によりサイズは異なります)で、対角線は26.8mmとなります。この対角線の26.8mmをカバーするイメージサークルで設定されています。このように撮像素子の大きさに合わせたイメージサークルが必要なため、イメージサークルの小さいAPS-Cセンサー用に設計されたレンズは、35mmフルサイズ機の撮像素子を搭載した機種にはイメージサークルが小さすぎて使用できません。

写真やカメラの専門的な用語を簡単にわかりやすく解説
写真やカメラの用語にはちょっと難しい言葉も数多くあります。 この写真用語集では、よく耳にする写真の撮影方法やカメラに関する専門用語をあつめて、 初心者の方でもわかりやすく作例やイラスト入りで解説しました。
EOS学園のおすすめ講座紹介
最新の特集
-
鉄道写真|PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION写真集『PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION』の第21弾、広田尚敬『鉄道写真』についてご紹介しています。ご購入もこちらから。

-
My POV vol.8『Point of View(視点)』の略である『POV』をキーワードに映像プロデューサー/ジャーナリストの石川幸宏氏が解説する連載コラム。今回はテーマは「オープンゲート特集<1> アスペクトレシオ考察〜その沿革といま〜 」です。

-
Vlog入門|EOS R50 Vで透明感のある風景動画を撮る6つのポイントVlogを始めたい方向けに、色づくりの楽しさが広がる「EOS R50 V」で透明感のある風景動画を撮るコツを解説。動画初心者でも簡単に実践しやすい6つのポイントを紹介します。

-
EOS Rシステム作例集|RF100-300mm F2.8 L IS USMRF100-300mm F2.8 L IS USMの望遠ズームレンズとEOS R6 Mark IIIで撮影した風景写真の作例をご紹介しています。








