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EOS VR Utility

  • Windows
  • Mac

EOS VR Utilityは、EOS VR SYSTEMを使用して撮影した静止画・動画を180°VR画像へ変換するためのソフトウエアです。

  • EOS VR Utilityは静止画および2分以内の180°VR動画作成は無償でご利用いただけますが、2分を超える180°VR動画の作成については有償となります。
    有償版をご希望の場合には、Canon Imaging App Service Plansからお申し込みください。(Canon ID登録が必要となります)

特長

EOS VR SYSTEMを使用して撮影した静止画・動画について、以下のことを行うことができます。

  • 最新のファームウエアにアップデートが必要

【静止画・動画確認】

  • レンズの構造上左右逆に記録されている魚眼画像の左右入れ替え・正距円筒変換をしながらの静止画・動画表示。
  • カメラメタデータからレンズ補正(水平補正・視差調整)を適応させ表示。

【VR活用画像変換】

  • VR活用画像への変換処理(左右入れ替え・正距円筒変換)をしてファイルをエクスポート(Oculus Quest2などのHMDで再生可能な180°VR MP4への変換/180°VR NLE編集用に高画質DPX、H264 420 8bit MP4などに変換)
  • カメラメタデータからレンズ補正(水平補正・視差調整)を変換画像に自動付与。
  • 静止画・および2分以内の180°VR動画は無償で活用画像に変換可能。
  • VR画像への電子防振付与が可能。画像情報のみで防振パラメータを算出し、防振結果のプレビュー・エクスポートに対応。
    対象GPU搭載のデバイスで「手ブレ補正」機能をONにして処理が終了するまでの想定時間(参考値)
Windows:Galleria, Core i-7-13700F, RAM 64GB, GeForce RTX 3060
入力形式 ①防振パラメータ生成時間 書き出し時間(従来処理時間) 合計時間
8K 30p HEVC MP4 40秒 5分24秒(実時間の約8.1倍) 2分37秒(実時間の約3.9倍) 8分1秒(実時間の約12.0倍)
8K 30p CRM 38秒 5分10秒(実時間の約8.2倍) 2分41秒(実時間の約4.2倍) 7分51秒(実時間の約12.4倍)
Mac:MacStudio, Apple M1 Ultra, RAM 64GB、出力形式:H.264 4:2:0 MP4 8bit
入力形式 ①防振パラメータ生成時間 書き出し時間(従来処理時間) 合計時間
8K 30p HEVC MP4 40秒 3分7秒(実時間の約4.7倍) 4分14秒(実時間の約6.4倍) 7分21秒(実時間の約11.0倍)
8K 30p CRM 38秒 3分6秒(実時間の約4.9倍) 3分56秒(実時間の約6.2倍) 7分2秒(実時間の約11.1倍)
  • ユーザーのVR形式に応じて従来の180°VR形式に加えて360°VR形式(180 in 360)にも対応。
    “Side by Side”方式以外にも“Top Bottom”方式の360°VRベースNLEでのVR編集も簡単に扱うことが可能。
  • RAW動画用のシャープネスの詳細設定(強さ/細かさ/しきい値)対応。
左上:動画リスト 右上:水平補正・視差調整 左下:動画情報 中央下:動画再生・カット編集/ルックアップテーブル対応
  • EOS VR Utilityは静止画および2分以内の180°VR動画作成は無償でご利用いただけますが、2分を超える180°VR動画の作成については有償となります。
    有償版をご希望の場合には、Canon Imaging App Service Plansからお申し込みください。(Canon ID登録が必要となります)

ダウンロード

最新バージョンのソフトウエアは以下よりダウンロードしてご利用いただけます。

対応機種と対応OS

対象機種と対応OSの最新情報については、以下のサイトからご確認ください。