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撮影サンプル ストロボ スピードライト EL-10
一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ

背景をぼかした美しい逆光ポートレートが撮れるハイスピードシンクロ

明るい屋外で、被写体の背景をぼかした写真が撮りたい場合、F値の明るいレンズの開放付近で、シャッタースピードを速くする必要があります。ハイスピードシンクロは、ストロボ同調速度を超えたシャッタースピードで発光を可能にする機能。ハイスピードシンクロを使うことで、日中でも絞りを開いて背景をぼかせます

順光(ストロボなし)

EOS R8+RF85mm F2 MACRO IS STM
ISO100 1/3200sec. F2.8
日差しの強い日中では、眩しさのためモデルの表情も暗く見えてしまいます。

逆光(ストロボなし)

EOS R8+RF85mm F2 MACRO IS STM
ISO100 1/30sec. F11 +1/3EV
顔に露出を合わせると、背景の白トビや、コントラスト、発色の調整が難しくなります。

通常日中シンクロ

EOS R8+RF85mm F2 MACRO IS STM
ISO100 1/60sec. F11
スピードライト EL-10 E-TTL(調光補正+1/3)
シャッタースピードが制限され絞り込む必要があるため、背景をぼかしにくくなります。

ハイスピードシンクロ

EOS R8+RF85mm F2 MACRO IS STM
ISO100 1/1250sec. F2
スピードライト EL-10 E-TTL(調光補正-1)
表情の明るさだけではなく、背景ボケも実現。大口径レンズとの組み合わせでボケ味を活かした表現も可能です。

自然でやわらかい光で撮れるバウンス機能

内蔵ストロボにはない、ガイドナンバー約40の大光量とバウンス機能。ストロボの光を壁や天井に反射させ、拡散した光で自然でやわらかい印象の写真が撮れます。3方向への幅広いバウンスが可能で、E-TTL II/E-TTL自動調光に対応し、初心者には難しい光の計算も純正ストロボならカメラとレンズ、ストロボが連携して、自動的に明るさを調整してくれるので安心です。

内蔵ストロボ

EOS R50+RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM(24mm)
ISO1000 1/60sec. F4 内蔵ストロボ E-TTL

明るく正確な色味で撮影できているが影が強く硬い印象

スピードライト EL-10 バウンス撮影

EOS R50+RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM(24mm)
ISO1000 1/60sec. F4 スピードライト EL-10 ETTL

明るく色が鮮明な上、ストロボの光が拡散され、やわらかく自然な印象

カメラから離して自由な角度から発光させて撮影

オフカメラ撮影では、ストロボをスタンドに載せてのポートレート撮影だけではなく、ストロボを手に持ち、自由に光を被写体に当てて撮影、という撮影も可能です。カメラはスマートフォンアプリ「Camera Connect」を使い遠隔操作。その場ですぐ撮影・再生確認することができ、テーブルフォトや庭の花など、ストロボを使って手軽にワンランク上の撮影が楽しめます。

EOS R8+RF85mm F2 MACRO IS STM
ISO400 1/15sec. F11 スピードライト EL-10 E-TTL
  • スピードライト 430EX- III-RTに搭載されていた光通信ワイヤレスレシーバー機能は非搭載です。