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RFレンズの特長 RFレンズの特長

RFレンズの特長

かつて不可能とされていた光学設計が、
その一本一本に結実。
コントロールリングの新設により
操作性も刷新。
高画質を新時代へと前進させます。

RF28-70mm F2 L USM

RF28-70mm F2 L USM

想像を超える高画質へ。
大口径マウント×
ショートバックフォーカス。

RFマウントは、カメラを小型化させながらも、EFマウントの大口径54mmを継承。また、ショートバックフォーカスを新たに採用。
光学設計の自由度を高め、CMOSセンサーとレンズ最後部を近接して配置。これにより、EFマウントでは実用面で製品化が不可能だった、開放F値2のズームレンズRF28-70mm F2 L USMや、開放から極めてシャープなRF50mm F1.2 L USMの開発が実現しました。

大口径マウント ショートバックフォーカス 新マウント通信システム 大口径マウント ショートバックフォーカス 新マウント通信システム 大口径マウント ショートバック
フォーカス
新マウント通信システム

カメラとレンズの連携を強化。
新マウント通信システム。

マウント接続部の電子接点をEFマウントの8点から12点へと増加。通信速度が大幅に向上しました(新マウント通信システム)。
これにより、カメラとレンズの連携が強化。操作性や表現力のほか、手ブレ補正性能も大幅に向上しています。

  • さらなる快適な操作性を実現[コントロールリング]

    絞りやシャッタースピード、ISO感度、露出補正を任意で割り当てられる、コントロールリングを新設。撮影スタイルに合わせて、フレキシブルにカスタマイズできます。

    さらなる快適な操作性を実現[コントロールリング] さらなる快適な操作性を実現[コントロールリング]

    コントロールリング

  • 撮影後、瞬時に光学補正[カメラ内デジタルレンズオプティマイザ]

    レンズごとに異なる収差や回折を適切に補正し、写真本来の解像度を復元する機能「デジタルレンズオプティマイザ」。大容量・高速通信により、RFレンズが保持するデジタルレンズオプティマイザ用のデータを瞬時にカメラ側に伝達。撮影しながら収差や回折の処理を実行できるようになりました。

    撮影後、瞬時に光学補正[カメラ内デジタルレンズオプティマイザ] 撮影後、瞬時に光学補正[カメラ内デジタルレンズオプティマイザ]
  • 新マウント通信システムにより、
    高精度な手ブレ補正が可能に[デュアルセンシングIS/
    コンビネーションIS]

    静止画撮影時は、レンズのセンサーに加え、カメラのCMOSセンサーの画像情報からブレ量を検出し、より強力に手ブレを補正するデュアルセンシングISが機能。レンズ側のISで検出できなかったブレも高精度に検知・補正し、最大5段分の手ブレ補正効果を達成しました。

    デュアルセンシングIS(静止画)

    ※ CIPA基準。静止画撮影時。対応レンズ:RF15-35mm F2.8 L IS USM/RF24-70mm F2.8 L IS USM/RF70-200mm F2.8 L IS USM/
    RF24-240mm F4-6.3 IS USM/RF24-105mm F4 L IS USM/RF35mm F1.8 MACRO IS STM(2019年10月現在)。